出典:新日本プロレスワールド

L・I・J 考察

1.4で負けても、ベルトがなくても、全く衰えぬ内藤人気!

投稿日:2018-04-21 更新日:

 

ボマにちわ!

現在の内藤選手は鈴木選手と抗争真っ最中ですが、相変わらず会場人気は抜群ですね。今年の大一番、運命の1.4東京ドームで負けて少し人気が衰えるかと思いましたが、衰えるどころが人気が上がってる気すらします。会場の声援の大きさは新日本プロレスワールドで確認できますが、それ以外にも内藤選手の人気を裏付けることがいくつかありますので、ご紹介したいと思います。

 

グッズの人気がハンパない!

もともとTシャツや帽子、パーカーなどは常に闘魂ショップランキング1位で、その人気さが伺えますが、つい最近バンダイナムコ鉄拳とのコラボで発売されたデビル仁仕様の入場マスク。このマスクは30名限定で、本物と同様のプレミアムな商品です。お値段なんと、税込64,800円!本物仕様のマスクなんで高いのはわかりますが、さすがにこれは売り切れないんじゃないかと思ってたら、即ソールドアウト! これだけで、ほぼ売り上げ200万円ですからね・・。いつも使用してるようなマスクならまだしも、サクラジェネシスの大会の入場で1回だけ使用したコラボ商品ですからね・・。ファンの熱がスゴイです。

 

Numberプロレス総選挙2018、第2回速報でも圧倒的1位!

Numberの表紙をかけて戦うNumberプロレス総選挙2018!去年は内藤選手が2位の棚橋選手に1,000ポイント近く差をつけて1位でした。今年の内藤選手は1.4東京ドームでオカダ選手に負けてから鈴木選手と戦うまで、ベルトに絡むこともなく、そこまでの話題をふりまくこともありませんでした。にもかかわらず、総選挙が始まって1週間経った時点の第2回速報で内藤選手は10607ポイントでぶっちぎりの1位!2位の棚橋選手が5619ポイントですから、ダブルスコアに近いぐらいの差です。4位のオカダ選手は4514ポイント。去年のオカダ選手は3位で9335ポイントですから、内藤選手のポイントはこの時点で去年のオカダ選手の総ポイント数を上回っちゃってます!

 

4.13後楽園ホール大会が満員ならず!

これに関しては一概に内藤選手の人気だけの話でもないとは思いますが、あながち間違いでもないと言いますか・・。というのも最近の新日本プロレスの後楽園ホール大会はほぼ満員の集客なんですが、4.13の後楽園ホール大会は内藤選手と鈴木選手が出場しませんでした。それでも棚橋選手とオカダ選手の2年ぶりのIWGP戦の前哨戦を含めたエリミネーションマッチの開幕戦だったので盛り上がるのかと思えば、1200人程度の集客。決して少なくはないし平日の金曜日、さらに今月は後楽園ホールでの試合が4試合あるので集客が分散されてしまった可能性もあります。それでも内藤選手が出ていれば満員になったかもと感じてしまいます。この試合の時、オカダ選手がバックステージで棚橋選手のせいにしてましたけど、もはや金の雨を降らせてるのは内藤選手かもしれません。

 

そして、再びIWGPを巻くのか、巻かないのか!

まさにベルトを超えた存在になってしまいました内藤選手。これだけ人気があると、どこかでもう一度IWGPを巻く気がしています。しかし内藤選手と鈴木選手のインターコンチネンタル戦は内藤選手が勝ったらチャンピオンになってしまい、大阪城のIWGP戦に出撃できません。負けた場合は当然インターコンチより格上のIWGP戦に挑戦できないでしょう。現時点では勝っても負けても今年の前半ではIWGPには到達できない・・。まあ、後半までトランキーロですかね。

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