出典:新日本プロレスワールド

考察

歴史が動いた!棚橋からオカダへ、物語は紡がれるのか![18.10.27後楽園]

投稿日:2018-10-29 更新日:

 

ついに歴史が動いてしまいました。

18.10.27後楽園で棚橋選手とオカダ選手がついにリング上で握手!

両国からくっつきそうでくっつかない、恋愛ドラマのようなシチュエーションでしたが、ビッグマッチでもない、シリーズ最終戦でもない、まさかのシリーズ途中の後楽園でのビッグサプライズとなりました!

この握手が何を意味するかはまだわかりませんが、個人的に、ケイオスには本隊に合流してもらいたかったので期待しています。

また、一般的には夢タッグ的な明るい話題かもしれませんが、棚橋選手からオカダ選手への本当の世代交代が始まるような気もしますね。

ケイオスと本隊の合体の可能性と、棚橋選手からオカダ選手への世代交代という観点から考えてみたいと思います。

 

ケイオスと本隊の合体はあるのか。

オカダ「まぁあの握手の意味は、“友達”。棚橋さんに初めて友達ができたんじゃないかなと思います。でもね、別にこれで、タッグを組むわけではない。今回、助けてもらったことに関しては、ありがとうございます。友達として言ってやるよ。ただなぁ、俺は向かってるところがある。棚橋さんだってそうでしょう。ケニーを倒そうとしてるんでしょ? 俺もね、今、かわいい後輩を一人、かわいがってやらなきゃいけないから、うん。……生意気だね。まぁ、何があるか分かんないよ、プロレスは」

引用:新日本プロレス公式

今のところ、この握手は友達であって仲間ではないようです。

オカダ選手と棚橋選手がタッグを組むどころか、ケイオスが本隊に行くわけでもないって感じですね。

それでも、もし、ケイオスと本隊が合体するのならば、今しかないっていう状況になっているとは思います。

もともとケイオスは反体制として中邑選手と矢野選手によって結成されましたが、初期のヒール感は徐々に無くなっていきした。

さらに外道選手と邪道選手とジェイ選手のヒール感のある3選手が、全員バレットクラブに移動。

ますますベビーフェイス感が増している状態です。

ベビーフェイスが2チームあったらだめ、っていうわけではありません。

ただベビーフェイス化してしまうと、本隊と何が違うのかよくわからなくなってくるというのはあります。

ケイオス結成から間もなく10年が経とうとしている中で、バレットクラブがジェイ選手を中心に新しく再編する今、ケイオスも一つの役割を終えたような気がします。

 

本隊の中堅がいない問題。

出典:新日本プロレスワールド

そもそも本隊の選手は毎年実力者が抜けてしまい、かなりの人材難です。

2015年には内藤選手が制御不能化、2016年には後藤選手がケイオスへ、2017年には柴田選手が怪我、2018年には飯伏選手がゴルラヴァヘ。

その間に第3世代は隠居スポット参戦、真壁選手は芸能活動、本間選手は大きな怪我からの復帰、と40歳以上の選手は棚橋選手以外フェードアウト気味。

一方で凱旋帰国したEVIL&ヒロム選手はロスインゴへ、YOH&SHO選手はケイオスへ、ジェイ選手はバレットクラブへ行ってしまい、誰も本隊に帰らず。

エルガン選手、ジュース選手、フィンレー選手、ヘナーレ選手などの外国人勢とヤングライオンは元気ですが、棚橋選手の次のヘビーの日本人がいなくなってしまいました。

こうやって考えると、ケイオスの問題というより、むしろ本隊の方が深刻な問題を抱えています。

 

棚橋選手のカウントダウン。

棚橋選手は今年G1で優勝したとはいえ、もうすぐ42歳。

二頭筋も切れまくっていて、現実的にIWGP戦線に絡める時間は確実に少なくなってきています。

まだ動けるうちに新日本の看板を信頼できる後輩に預けなくてはいけません。

内藤選手がロスインゴで大人気になってしまった今、年齢的にも実力的にもその看板を受けれるのはオカダ選手以外に見当たりません。

棚橋選手とオカダ選手の歴史的な握手は、振り返ってみれば新日本の看板を受け渡す大きな転換点となるのではないでしょうか。

そのためにも外道選手がオカダ選手の隣にいるのは邪魔だったのかもしれません。

 

ケニーがIWGPチャンピオンの今がチャンス!

棚橋選手とオカダ選手のどちらかがチャンピオンの場合、二人は敵対する関係になってしまうため、お互いが握手するというシチュエーションには中々なりません。

共通の強敵、IWGPチャンピオンのケニーが存在する今こそ、ケイオスと本隊を再編するチャンスです。

しかし来年以降のケニー選手はキナ臭い香りが漂ってきますので、ケイオスと本隊の再編をするなら来年の1月5日までがリミットのような気がします。

果たして合体するのか、しないのか。

とりあえず、合体してほしい!

もし合体したならば、様々な夢タッグが可能になってきますよ。

 

棚橋とオカダの「愛の雨タッグ」

出典:新日本プロレスワールド

これは言うまでもないですね。

棚橋・オカダvsケニー・飯伏、棚橋・オカダvs内藤・SANADAなど最強タッグ対決は夢があります。


棚橋弘至「OVER AND OVER AGAIN」パーカー(グレー×ダークグレー)

 

真壁と石井と矢野の「ネオGBH」

出典:新日本プロレスワールド

これは初期GBHの復活となるマニア向けのタッグですね。

仲悪そうだけど、良さそうにも見えます。


真壁刀義「RECKLESS GORILLA」Tシャツ

 

田口とYOHの「六九本木3K」

出典:新日本プロレスワールド

手の合う二人によるコメディ系タッグ。

仲よさそう。


田口隆祐「タグチジャパン」マフラータオル(オレンジ)

 

KUSHIDAとSHOの「タイムボルテージ」

出典:新日本プロレスワールド

MMA的素養のある二人によるバチバチタッグはアツいかも。

仲はいいのだろうか‥。


KUSHIDA「BACK TO THE FUTURE」プルオーバーパーカー(グレー)

 

オスプレイとゴードンの「ニュースーパーハイフライヤーズ」

出典:新日本プロレスワールド

現在進行形、夢のハイフライヤーズですね。

マジで見たい。


ウィル・オスプレイ「ASSASSIN」Tシャツ

 

ジェフ・コブと矢野の「双子タッグ」

出典:新日本プロレスワールド

この写真は似ているのだろうか‥。

ストロングマシーンのようにタッチせずに入れ替われるかも!?


矢野通「プレジデント」Tシャツ(モスグリーン)

 

夢広がりますね‥。

 

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