出典:新日本プロレス公式

L・I・J 考察

SUPER Jr.TAG決勝は3WAY!3WAYの理由から優勝チームが見えてくる!?

投稿日:2018-11-02 更新日:

 

ついにSUPER Jr.TAGの決勝カードが決定しました。

11.1.静岡で行われた3K組がKUSHIDA組に勝利したことで、決勝は金丸・デスペラード組、BUSHI・鷹木組、YOH・SHO組の3WAYマッチになりました。

決勝はどう考えても、3K対ロスインゴだろうと思ってましたが、またしても3WAYとは‥。

個人的に3WAYは好きなんですけど、ジュニアタッグは今年3WAY連発してましたから、決勝はガッチリ2組の試合が見たかったですね。

もし、決勝が3K対ロスインゴだったならば、3Kがロスインゴにリベンジして、その後ドームで鈴木軍にリベンジって予想してました。

しかしながら、これが3WAYとなると話は変わってきますよ。

スタンダードに考えれば、決勝は3K対ロスインゴで良かったのに、あえてチャンピオンチームを入れて3WAYにしたのには新日本プロレスの意図を感じますね。

恐らく東京ドームのカードを見据えての3WAYなんだと思います。

そこから導き出されるSUPER Jr.TAGの優勝者は一体どのチームでしょうか。

頭をひねくりまわして考えましたよ。

 

Roppongi3Kはリーグ戦で鈴木軍に勝っている。

リーグ戦でYOH選手が金丸選手にやや崩れながらもファイブスタークラッチを決めて勝利。

この時点で3KはIWGPジュニアヘビー級タッグのベルトへの挑戦権は獲ったと言えるでしょう。

 

タグチジャパンもリーグ戦で鈴木軍に勝っている。

ちょっと決勝とは関係ないチームですが、リーグ戦で田口選手が金丸選手を丸め込んで勝利しています。

この時点でタグチジャパンはIWGPジュニアヘビー級タッグのベルトへの挑戦権は獲ったと言えます。

 

BUSHI・鷹木組はリーグ戦で鈴木軍に負けている。

リーグ戦でデスペラード選手がBUSHI選手のマスクを取りながらエル・エス・クレロで丸め込んで勝利。

この時点でロスインゴジュニアはIWGPジュニアヘビー級タッグのベルトへの挑戦権はありません‥。

 

チャンピオンの鈴木軍ジュニアとの勝敗表から導き出される答えは‥

出典:新日本プロレス公式

もし、BUSHI・鷹木組が決勝で鈴木軍からピンフォールを取れば文句なしで、東京ドームのIWGPジュニアヘビー級タッグ選手権の挑戦者として認められるでしょう。

その時、3Kが黙っていないはずです、俺たちが3カウント獲られたわけじゃないんだ!と。(3WAYのお約束)

さらに花道の奥から田口監督が出てくるはずです、俺たちだって鈴木軍に勝ってるんだよ!と。

そして、4チーム睨み合いとなり、きっとデスペラード選手がこう言ってくれるでしょう。

「お前らまとめて、東京ドームでやってやるよ!」


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3WAYを制するのはBUSHI・鷹木組、東京ドームは4WAY!(推測&妄想)

こうなれば、ロスインゴファンとしてはひじょうに嬉しい展開です。

この展開のためには、チャンピオンの鈴木軍に3チームが勝利していないとダメです。

例えばリーグ戦で3チームが鈴木軍に勝って、決勝の2組で試合が行われると、他の2組がクレームをつけにくいです。

他の2組がリング上でクレームつけるためには、やっぱり炎上しがちな3WAYしかありません。

つまり、東京ドームで4WAYをやるためにはジュニアタッグリーグの決勝で3WAYをやるしかない!

これが答えだ!

ウイスキー攻撃をかわして、毒霧からのリベリオンを期待しています!

やっぱりドームには多人数の華やかな戦いが必要なのでしょう。

2016年の東京ドームは、全員外国人による4WAYタッグマッチでした。

2019年の東京ドームでは、ほぼ日本人による4WAYタッグマッチになるのではないでしょうか。

ジュニアの日本人が増えたことはいい流れだと思います。

とはいえ、実際どうなるかはわかりませんから、トランキーロということで‥

 


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