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Wタッグリーグ規模縮小!せめてヒロムイラストで賑やかに発表します![Wタッグリーグ2018]

投稿日:2018-11-10 更新日:

 

ワールドタッグリーグ2018の参加選手が発表になりましたね。

今回は去年に比べて2チーム減少の14チーム、2ブロック制から1ブロック制に変更されました。

さらに、東京ドーム大会で対戦カードが決定しているケニー選手、棚橋選手、内藤選手、オカダ選手、ジェイ選手のエントリーが見送られたどころか、後藤選手・ファレ選手もパートナー不在(?)で欠場。

タッグリーグはトライアル的な意味も兼ねて、ここ何年かは新外国人参戦選手がいましたが、今回はサプライズ的な選手はおらず。

初参戦選手はザック選手、タイチ選手、吉田選手、海野選手の4名。

正直、ここ数年でもっとも寂しい内容となってしまいました。

もう2チームぐらいなんとか増やせなかったんでしょうかねぇ‥。

秋のジュニアタッグがトーナメントからリーグ戦へ格上げされたにもかかわらず、ワールドタッグリーグは格が下がってしまいましたね‥。

とはいえ、棚橋選手とオカダ選手がタッグを組むということで、それなりの集客と話題性は確保している気がします。

個人的に、タッグリーグはプロレスの醍醐味が詰まってて好きなんですけど、ちょっと残念ですね。

しかし、気を取り直してタッグリーグを少しでも盛り上げるために、11.3の大阪の会場で掲示されていたヒロム画伯のイラストを交えながら、各チームを華やかに紹介したいと思います!

しかし、意外と足りない選手が多いので、そこは筆者のヒロム風偽イラストでごまかします!

 

優勝候補四天王

まずは優勝候補の4組です。

 

EVIL & SANADA

EVIL選手は意外とおちょぼ口なんですね、SANADA選手は細なげー!

言わずと知れた去年のチャンピオン、EVIL&SANADA選手。

ジェリコ選手との試合で世界的知名度を得たEVIL選手と、オカダ選手やザック選手とのベストバウト級の試合を連発したSANADA選手。

去年優勝した時よりも確実に成長した二人のタッグですので、今年も優勝候補の筆頭です。

しかし、ここで結果を残さないと、東京ドームのカードが怪しくなってしまいます。

今年はロスインゴジュニアの二人のタイトルマッチが組まれているため、タッグリーグに優勝できないと人数不足のためNEVERガントレットマッチにも入ることができず、第0試合に下がってしまう可能性があります。

この二人が第0試合なんてもったいなさすぎるので、最悪でもG.O.Dには勝利して3WAYの可能性を残しておきたいところです。

あと個人的に、フィニッシャーがマジックキラーっていうのが、やっぱりバレクラ感が払拭できてなくてイマイチなんですよね。

今年は合体イービルとかオリジナルを開発してほしいなぁ!

 

タマ・トンガ & タンガ・ロア

タマ選手意外と小さい!? 二人とも人間じゃないな‥。

現在IWGPヘビー級タッグチャンピオンのタマ&ロア選手。

すでに東京ドームのカードを決めているのも同然ですから少し余裕があります。

実はリーグ戦は優勝したことがないらしいので、バレットクラブ再編の追い風に乗って2冠を達成したいところ。

他のチームにとっては優勝できなくてもこのチームにさえ勝てば、東京ドームでの3WAYの可能性がありうるので、G.O.Dの勝敗には要注目です。


【新日本プロレス】G.O.D パーカー

 

ランス・アーチャー & デイビーボーイ・スミスJr.

泣く子も黙るK・E・S!

ヒロム画伯のイラストがなかったので偽イラストを描きました、全然面白さが足りないなぁ‥、ムズイゼ。

新日本プロレスに水吹きを禁止されてから、アーチャー選手の怒りは溜まりに溜まっているでしょう!

今年はほぼ活躍していないも同然ですので、タッグリーグだけは是が非でも優勝したいところです。

見た目だけで優勝候補!

 

マイケル・エルガン & ジェフ・コブ

こちらも偽イラストですが、ジェフ・コブ選手が味わいのある出来に‥。

今年のエルガン選手は一瞬NEVERのチャンピオンになりはしましたけど、G1では3勝6敗と大きく負け越しました。

リング上では肉体改造してさらに圧倒的なパワーを見せつけるだけに、この扱いの悪さはいかがなものか。

一方、コブ選手は地道に新日本にシリーズ参戦しており、エルガンとの無双パワータッグはとても魅力的。

潜在的な実力は間違いないだけに、優勝の可能性はないことはないと思います!

 

もしかしたら四天王

優勝候補の4組には及びませんが、あなどれない4組です。

 

ザック・セイバーJr.&タイチ

ザック選手超細なげー!みほたんも超細なげー!ザック&みほたんがお似合いのバランスですね。

EVIL&SANADA選手が今年活躍したと書きましたが、この二人はEVIL&SANADA選手以上に大活躍の1年でした。

ザック選手はNEW JAPAN CUPを優勝し、G1でも6勝3敗でブロック最高得点で格を上げまくりました。

タイチ選手もヘビー級に転向して、いきなりNEVERを戴冠する偉業を成し遂げました。

曲者二人によるタッグは何が飛び出すかわからなくて、とても魅力的。

本当は優勝候補に上げたいぐらいでしたが、鈴木軍にはK・E・Sがいるのでタッグの格は少し下がりますかね。


【新日本プロレス】ザック・セイバーJr.「Submission Master」Tシャツ

 

バレッタ&チャッキーT

バレッタ選手はなんとも言えない顔をしていますね‥、チャッキー選手は偽イラストですが、誰なんだろう‥。

今年はこっそりK・E・Sに勝利していましたが、タッグとしての説得力が中々見えてこない二人。

面白そうなタッグなんですが、なぜか試合後はあまり印象に残らないんですよねー。

いい理由も悪い理由も見当たらない、ひじょうに評価の難しいタッグだと思うんです。

でも海外では人気らしいので、実力は間違いないはず。

なので、勝つかもしれないし、負けるかもしれない、なんだかよくわからない不思議なタッグです。

 

石井智宏&矢野通

岩のような石井選手とおばさんのような矢野選手‥。

タッグの実力者であることは間違いない事実。

しかし、1+1が2や3にならず、1+1が1+1にしかならない、ものすごくタッグっぽくないタッグだと思います。

二人とも勝手に自分のやりたいことやってる感じで、知らぬ間に勝利するっていうタイプな気がします。

だから、タッグで活躍してほしくないっていう気持ちがありますね‥。

でも矢野選手がいるので、強引に何か成し遂げてしまうという怖さがあります‥。

 

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

腹がヤバいフィンレー選手と、何か見えてしまってる気がするジュース選手。

ジュース選手は今年USヘビー級ベルトを戴冠するなど何とか活躍できましたが、フィンレー選手はうんともすんとも。

この二人のタッグは今年よく見ましたが、特に印象には残っていません。

優勝する可能性ゼロと言ってもいいんですが、このヒロム画伯のイラストを見ていると、とてもファンタジックで何かやってくれそうな気配を感じます。

イラストから感じる可能性という意味で、もしかしたらがあるかもしれません。


【新日本プロレス】ジュース・ロビンソン「Heart and Honor」Tシャツ(グレー)

 

会場を沸かすけど優勝はしない五老星

優勝はありえないけど、会場では見てみたいベテランタッグの5組です。

 

鈴木みのる&飯塚高史

鈴木選手は他の選手と違ってすごい似てますね、描きやすいのかな。

飯塚選手は偽イラストですが、すごく描きやすいですね。

ここのところ内藤選手に2連敗、石井選手に2連敗している鈴木選手。

急激に扱いが悪くなっている鈴木選手のタッグですが、パートナーが飯塚選手ということで優勝はないでしょう。

鈴木選手は東京ドームに出れるのか‥。

 

永田裕志&中西学

永田選手はけっこう書き込んであって似てますが、中西選手はなかなか適当な感じです。

二人を最後に見たのがいつか、もうわからないぐらいです。

第三世代に吹き荒れる逆風ですが、ベテランの意地を見せてもらいたい。


【新日本プロレス】中西学「YAJIN DANCE」Tシャツ

 

天山広吉&小島聡

この二人はすごく似てますね、顔と腕のそれぞれの大きさのバランスが何とも言えません。

小島選手は怪我からようやく復帰したのに試合が組んでもらえない状態になってしまいました。

何年たってもタッグといえばテンコジですから、大物食いをしてもらいたい。

 

真壁刀義&トーア・ヘナーレ

真壁選手はいい味出てますー!ヘナーレ選手は偽イラストですが、これはひどいですね‥。

本間選手の出場は認められなかったようで、真壁選手はヘナーレ選手と2年連続ゴツゴツタッグ。

ベテランと若者タッグという教育的要素が強いタッグです。

優勝はないでしょうが、ヘナーレ選手の成長を見せつけて欲しいですね。

 

ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎

ペイジ選手は偽イラストですが、とにかくピーターさんしか目に入ってこない。

ピーターさんのお尻はどうなっているんでしょうか!?

ペイジ選手がバレットクラブを卒業した旨を発言している中、このタッグは一応バレットクラブとしての出場なのでしょうか。

優勝どころか、最終的には仲間割れを起こさないと、裕二郎選手がどこにも所属できない状態に‥。


【新日本プロレス】ハングマン・ペイジ「BANDIT」Tシャツ

 

未来の星、越境ヤングライオンチーム!

吉田綾斗&海野翔太

完全に偽イラストです、意外と吉田選手は上手く描けたんじゃないかな‥と。

タッグリーグといえばやはりヤングライオンですね。

若い二人がトップ選手と対峙するのがタッグリーグの醍醐味。

できれば、海野選手は成田選手と組んでもらいたかったけど、いたしかたありません。

どのチームと戦ってもフレッシュな組み合わせになるので楽しみですね。

 

ワールドタッグリーグが楽しみになってきた。

イラストで各タッグチームを振り返っていたら、レスラーたちの癖のある個性を再確認できたので、ワールドタッグリーグが楽しみになってきましたよ!

ヒロム画伯リスペクト!

 


【新日本プロレス】高橋ヒロム「ヒロムヒロムヒロムヒロム」Tシャツ

 

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