出典:新日本プロレス公式

考察

2019.1.4東京ドームは「レッスルキングダム」シーズン13の最終回であ〜る!

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この一週間めちゃくちゃいろいろな発表があって、正直ついていけておりませんが、東京ドームのカード発表についてだけ軽く触れておこうと思います。

タイトルにも書きましたが、東京ドームは今年1年展開してきた新日本プロレスのストーリー「レッスルキングダム」シーズン13の最終回的位置付けだと思っています。

そして1.5後楽園からシーズン14が始まる流れです。

ですので東京ドームは当然ハッピーエンド的結末が訪れると思います。

多少の例外はあるでしょうけど、外国人チャンピオンから日本人がベルトを取り戻す、このストーリーが大きな流れになるはずです。

 

第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチ

今回の東京ドームのカード発表でのサプライズは何と言っても第0試合のニュージャパンランボーがないことですね!

お祭り的な位置付けの試合で、毎年それなりに楽しんで見ていたのでなくなっちゃうのはちょっと寂しいです。

その代わりに第0試合では、NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチという史上最長のネーミングの試合が行われるようです。

ガントレットマッチなのに挑戦者決定戦という悲しき事実がありますが、ニュージャパンランボー的なサプライズ枠のチームも出場するのではないかと思っています。

例えば、田口隆祐&マスクドホース&プロレスラー戦国炎舞のチームとか。無理か‥。

しかし、現状のカードを考えるとここに鈴木選手や後藤選手が入ってきちゃうわけで、結構豪華な第0試合にはなりそうです。

冷静に考えると、鈴木軍の6人、真壁&こけし&ヘナーレ、永田&フィンレー&海野、天山&小島&中西、ライガー&タイガー&田口、後藤&矢野&ロメロ、エルガン&バレッタ&チャッキーT、ファレ&外道&イーグルス、裕二郎&スカル&ペイジ、とザッと考えても10チームもいますね。

一部おかしいチームもいますが、全員出そうと思ったら10チームの30人!

1組の試合が5分だとしても45分かかるのか‥、その5分の中に3人が出るから入退場の時間を差し引くと一人だいたい1分ぐらいの出場でしょうか‥。

これでもチェーズ・オーエンズ選手が出場できないのでめちゃくちゃ人数いますね。

これなら国内巡業と同時にアメリカ巡業も十分可能ですわ。

このアメリカ巡業は実は今までの中でもっともチャレンジングな海外展開だなあって思いました。

同日程でやるということは選手だけでなくスタッフも半分に分けることを意味するので、単純に人手が倍かかるわけですからコストもすごいでしょう。

しかし現地のレスラーでアメリカ巡業をしたいって、ずいぶん前に木谷オーナーが言ってましたからね。

これはお手並み拝見という感じでしょうか。

 

第1試合 NEVER無差別級選手権試合  飯伏幸太 vs ウィル・オスプレイ

第1試合はまさかのNEVERですね。第1試合は例年ジュニアタッグが多かった印象で、毎年いきなり派手な空中戦からスタートしていました。

今年のジュニアタッグはハイフライヤーがいないので、このハイフライヤー同士の対決が第1試合に選ばれたようですね。

この二人の華やかな試合から始まればドームが盛り上がることは必至でしょう。

 

2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ  金丸&デスペラード vs SHO&YOH vs BUSHI&鷹木

3WAYの決定には疑惑がつきましたが、もはや楽しみしかございません。

ロメロと毒霧とウィスキーが飛び交い、レフリーが足を引っ張られるガチャガチャな試合を楽しみたいです。

1年の流れを考えれば、3Kがベルトを奪取するのが当然だと思いますが、わざわざ3WAYに入ってきたロスインゴジュニアは不気味な存在。

ロスインゴ5人戴冠のために二人には頑張っていただきたいです。

 

3試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合  石井智宏 vs ック・セイバーJr.

今年はROH提供試合枠を横取りしたブリティッシュヘビーの試合が組まれました。

ROHのヘビーのベルトを日本人が獲ることはないですが、ブリティッシュヘビーはその辺りが寛容です。

結果的に東京ドームに意味のあるカードがマッチメイクされたのは喜ばしいことです。

しかし、第3試合あたりだとあまり持ち時間もなさそうなので、意外とあっさり終わっちゃうかもしれません。

 

4試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ  G.O.D vs EVIL&SANADA vs ヤングバックス

素早く動けるタッグ屋が3組集まったと思います。

この6人のスピード感は間違いないと思うのでうまくハマった試合をしていただきたいですね。

間違ってもマット選手の腰痛いギミックとかはやめていただきたい。

この中ではベビー的存在がロスインゴタッグしかいないので、EVIL&SANADA組が勝ちそうですが、2年連続タッグの2冠王ってあり得るのかな。

 

5試合 IWGP USヘビー級選手権試合  Cody vs ジュース・ロビンソン

コーディ選手の怪我により、もっとも話題が薄れてしまった試合ですね。

しかし、USヘビーということでそれなりに期待値の高い第5試合です。

しかもタッグより上の位置ということで、ジュース選手への期待が感じられます。

普通に考えれば何年か前のドームのリベンジマッチになっているので、ジュース選手が勝利する気がします。

あの千両役者のコーディ選手に勝つという説得力を見せて欲しいところです。

 

6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合  KUSHIDA vs 石森太二

実力は二人とも間違いない選手なので好勝負が期待できます。

しかし、WWE行きの噂もあるKUSHIDA選手。

KUSHIDA選手が負けるなら噂は本当ということになりそうで、素直に見れない試合になってきました。

個人的には過去KUSHIDA選手に負けている石森選手にリベンジしてもらって、さらにリボーンしてもらって、ヒロム選手との再戦を果たして欲しいところです。

 

7試合 スペシャルシングルマッチ  オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイト

第2形態のオカダ選手と今年1年話題を振りまいてきたジェイ選手。

ジェイ選手が前哨戦で勝ちすぎているので、オカダ選手に勝つことはないでしょう。

しかしジェイ選手の去年のドームの試合が今ひとつだったため、今年は爆発してもらいたい。

ドーム中の大ブーイングを巻き起こして欲しいですね。

 

 

8試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合  クリス・ジェリコ vs 内藤哲也

ようやく東京ドームへ目を向けた内藤選手がジェリコ選手へ挑発メッセージを出しましたね。

すぐさま、返答の自撮り動画を返すジェリコ選手!

内藤選手のツイッターに流れた自撮り動画は後にワールドにも上がっていましたが、解像度がめちゃくちゃ綺麗だったので、おそらく自撮りじゃなくて自撮り風だったかもしれませんね。

とにかくしっかり喋れる二人の煽りはさすがスーパースターなので面白くなってきましたね。

後楽園2連戦で果たしてジェリコ選手はくるのか、こないのか!

 

 

9試合  IWGPヘビー級選手権試合  ケニー・オメガ vs 棚橋弘至

多くの人の予想通り棚橋選手が今年のプロレス大賞MVPに選ばれました。

逆に棚橋選手以外だとちょっと違和感ありましたからとても良かったと思います。

イデオロギー闘争なども含めて盛り上がってきていますが、タッグリーグ中の棚橋選手は明らかに膝が痛そうだったので、中々無理をしている状態なのではないででしょうか。

一方ケニー選手のバクステのコメントによると、シリーズを休んで、チャンピオンボディを作り上げているとのこと。

こうなっちゃうと、棚橋選手を応援する雰囲気になっちゃいますよねー。

棚橋選手とケニー選手のイデオロギー闘争はかみ合っているようでかみ合っていないところもあって、また別記事にしたいと思っています。

まとめ

最終回見なきゃ今年1年が完結しないよ!見逃すな、イッテンヨン!

 

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