出典:新日本プロレスワールド

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G1の呪いか?最終戦の祟りか?どうなるケニーvs棚橋![wk13直前まとめ]

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2019年1.4東京ドーム、メインイベントIWGPヘビー級選手権試合ケニー・オメガvs棚橋弘至。

前回の記事ではケニー選手に少し厳しい記事を書いてしまいましたが、ドームのメインイベントがこの上なく楽しみなのは間違いありません!

最終戦で消えた棚橋弘至とイデオロギー闘争。2018年のケニーにノレない理由。

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今回は予習&復習用にレッスルキングダム13イッテンヨンのケニーvs棚橋戦の情報をまとめたいと思います。

ところで有名な新日本あるあるのうちの一つ、「G1で勝ったレスラーは東京ドームでは勝てない」というジンクスがあります。

2012年新日本がブシロード体制になってから、G1覇者が東京ドームでIWGPヘビーに挑戦する仕組みが出来上がりました。

そこから過去6回すべてG1覇者は1度も東京ドームで勝利することができていません。

ということは、今年も棚橋選手はケニー選手に勝てない???

しかし、トランキーロ!

もう一つ気になる新日本あるあるがあります。

それは「シリーズ最終戦で勝ったレスラーは東京ドームで勝てない」というジンクスです。

シリーズ最終戦で勝ったのはケニー組でしたね。

これはなんとなく最近そんなイメージがあるだけで、実際のところどうなんだろうと思って、過去6回分だけ調べてみました。

 

シリーズ最終戦で勝利したレスラーは東京ドームで負ける!?

2018年レッスルキングダム12(CPのオカダカズチカvsG1覇者の内藤哲也)の時の2017年最終戦、オカダ組vs内藤組のタッグマッチ

記憶に新しい去年の最終戦で勝利したのは内藤組でしたが、内藤選手は東京ドームで負けてしまいました。

最終戦の祟りが確実に効いてますね。

 

2017年レッスルキングダム11(CPオカダカズチカPvsG1覇者ケニーオメガ)の時の2016年最終戦、オカダ組vsケニー組のタッグマッチ。

最終戦で勝利したのはケニー組でしたが、ケニー選手は東京ドームで負けてしまいました。

2年連続ですね。

 

2016年レッスルキングダム10(CPのオカダカズチカvsG1覇者の棚橋弘至)の時の2015年最終戦、オカダ組vs棚橋組のタッグマッチ。

最終戦で勝利したのは棚橋組でしたが、棚橋選手は東京ドームで負けてしまいました。

3年連続最終戦の祟りが効いてます、しかしオカダ選手は3年連続チャンピオンとしてメインに出てたんですねー、すげー。

 

2015年レッスルキングダム9(CPの棚橋弘至vsG1覇者のオカダカズチカ)の時の2014年最終戦、棚橋組vsオカダ組のタッグマッチ。

最終戦で勝利したのは棚橋組でしたが、棚橋選手は東京ドームで勝ってしまいました。

あれ、最終戦勝ったのにドームで勝ってる‥。

 

2014年レッスルキングダム8(CPのオカダカズチカvsG1覇者の内藤哲也、この年だけセミファイナル)の時の2013年最終戦、この年はなんと、棚橋&内藤組vs中邑&オカダ組のレアレアなタッグマッチ!

そして、最終戦はなんと時間切れ引き分け!

あれ、めっちゃ熱い展開じゃないの‥。

 

2013年レッスルキングダム7(CPの棚橋弘至vsG1覇者のオカダカズチカ)の時の2012年最終戦、この年はなんと、棚橋弘至vs外道が最終戦のカードでした!

当然、最終戦で勝利したのは棚橋組でしたが、棚橋選手は東京ドームで勝ってしまいました。

今考えると最終戦でありえないカードですが、結構バラエティにとんでます‥。

 

どうやら、「シリーズ最終戦で勝ったレスラーは東京ドームで勝てない」というジンクスは、ここ最近の3年間しか効いてませんでしたね‥。

しかーし、3年連続「シリーズ最終戦で勝ったレスラーは東京ドームで勝てない」というのも事実ではあります。

過去3年限定のジンクスですが、2019年は「G1の呪い」と「最終戦の祟り」がぶつかり合う稀なケースです!

どっちのジンクスが勝利するのか、こちらも興味深いです。

 

また、各メディアでいろいろな特集が組まれていて、東京ドームの注目度が高まってきましたね。

これは見ておいたほうがいいぜ、っていうメディア関連をまとめました。

 

週刊プロレスにてイデオロギー闘争特集!

今週発売の週刊プロレスではイデオロギー闘争をじっくりと特集しています。

段々よくわからなくなってきた方は、しっかりと復習しておきましょう。

棚橋選手はしゃべる度に新しい視点が出てくるので面白いです。

中でも面白かったのは「イデオロギー闘争を語る」って言う特集で、オカダ選手と内藤選手がイデオロギー闘争について語っているコメントですね。

オカダ選手は、「どっちの意見もわかる」って言っていて、内藤選手は「何を争っているのかわからない」みたいなことを言っていて、言葉自体は逆のことを言っているのに、内容はだいたい同じことを言っている感じがして両選手のキャラの面白さがありますねー。

棚橋選手とケニー選手の真逆なファイトスタイルの真ん中ぐらいに、オカダ選手と内藤選手がいる感じがしますね。

オカダ選手と内藤選手は、棚橋選手とケニー選手のどっちと戦っても手があって面白いですけど、意外とオカダ選手と内藤選手が戦うと手が合わないんですよねー。

棚橋選手とケニー選手の試合は一体どうなることやら。

 

あと、天龍さんのコラム「龍魂時評」でもケニーvs棚橋について語っていて、天龍さんがケニー選手を猪木選手になぞらえて語ってるのが面白かったですね。

「過激な猪木の面影を持つケニー選手」と「脱猪木を掲げたかつての棚橋選手」の戦いなんじゃないかって語っていて、なるほどなーって思いました。

昭和を知る天龍さんならではの視点で流石だなって感じたので、ぜひご覧ください。

 

新日本プロレス大特集の大ボリュームのケトル!

広告代理店系列の博報堂ケトルが編集する雑誌「ケトル」でも新日本プロレスを丸ごと1冊特集しています。

内容のボリュームがすごすぎて、まだまだ全部読めていませんが、ケニー選手と棚橋選手のインタビューは読み応えがあります。

 

ケニー選手は大体言っていることはそんなに変わらないんですよね。

ずっと左右(思想)じゃなくて前後(新旧)の戦いなんだと語っています。

この時点でケニー選手と棚橋選手はすれ違っていますね。

ケニー選手はずっと飯伏選手にジェラシーがあったけど、チャンピオンになった今、飯伏選手にジェラシーはもうない、と語っています。

その代わりというか、棚橋選手へのジェラシーが誌面からビンビン感じるんですよね。

棚橋選手の人気とファンからの信頼感に、すごくジェラッてるのを感じます。

DDTの時は飯伏選手をライバルとしてジェラシーを感じていて、それを乗り越えた今、ジェラシーの矛先は棚橋選手へと切り替わったような気がします。

ケニー選手は棚橋選手を越え、新日本のリーダーとしての器を東京ドームで見せることができるのか!

 

また、どのインタビューでもケニー選手は4月のマジソンスクエアガーデンの興行に出場したい、と語っているので来年も新日本プロレスにいるのは間違いないでしょうね。

ケニーvs棚橋の勝者がそのままマジソンスクエアガーデンのメインに立ちそうなので、マジソンスクエアガーデンにふさわしい選手が東京ドームで勝利する気がします。

 

また、棚橋選手の方のインタビューでは、1.4も含めた新日本の歴史を語っていて、興味深い記事になっています。

中でも、一番気になった部分は、東京ドームの試合はケニー選手の土俵に乗っかって勝つ、って断言しているところですね!

マジか!大丈夫なのか!そもそもあの膝で乗っかれるのか!って突っ込みたくなりますが、真意なのか作戦なのかは東京ドームまでトランキーロです。

おまけに、ケニー選手に勝ったら中邑選手にメッセージを送る、って言う感じのリップサービスをしていて、気になるところはいろいろありましたね。

 

WEB上にあるインタビュー三昧!

まだまだいろいろな記事がネット上にございます!

新日本公式のケニー選手へのインタビューがアップされていましたね。

前編は無料ですが、後編は有料です。

 

先日のローリングストーン誌のWEBインタビューもありました。

 

棚橋選手のローリングストーン誌のインタビューも再掲しておきます。

イデオロギー闘争について読み応えあります。

 

棚橋選手のNumberのWEBサイトの記事です。

G1以降の復活の棚橋について語られています。

 

カプコンの野中さんがゲームクリエイターの視点から語るケニーvs棚橋戦!

ゲームの続編やスピードに例えて独特の切り口が面白いですね。

 

見逃した動画はございませんか!

1.4に向けての様々な動画コンテンツで予習と復習を!

煽りPVは贅沢仕様の二人分!

 

海外用の煽りPVは、今年の二人の試合がうまくまとめられていてわかりやすくオススメです!

 

棚橋選手のポッドキャスト。伏線回収の話とか中々面白い!

ケニー選手の受け身にも言及!ケニー選手の受け身は好きだけどなー。

 

クシダ選手のポッドキャストに棚橋選手が出演。

 

田口監督のイデオロギー闘争の解説も!

 

今一度、ケニー選手と棚橋選手のイデオロギー闘争の発端となった記者会見を復習しよう!

 

ケニー選手と棚橋選手の唯一のシングルマッチ、2016年2月新潟のIWGPインターコンチネンタル王座戦もぜひ復習してみてください!

ケニー選手のコメディ感のあるハチャメチャヒールが懐かしい!

棚橋選手の中邑ムーブだったり、ケニー選手のスタイルズクラッシュや、ヤングバックスがリング下から現れるというサプライズもあって見応えはたっぷり!

野上アナの実況も素晴らしいです。

THE NEW BEGINNING in NIIGATA 2016年2月14日 新潟・アオーレ長岡 第9試合 IWGPインターコンチネンタル王座決定戦 棚橋弘至 VS ケニー・オメガ

 

いろいろあるけど、あとわずか!新日本の未来を担う戦いから目が離せません!

 

まとめ

ウオーーーー!イッテンヨンが待ちきれねーーーー!

 

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