出典:新日本プロレス公式

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東京ドーム最終案内、年末年始情報まとめで明日はイッテンヨン![wk13直前まとめ]

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あけましておめでとうございます。

得体の知れないプロレスブログを読んでいただきありがとうございます、本年もよろしくお願いいいたします。

ボマニアはこれからも焦らずマイペースでトランキーロな更新を続けたいと思います。

 

さて、新日本プロレスは年末年始もいろいろな動きがありました。

そして、まさに今日は大プロレス祭でしたね。

まずレッスルキングダム13のチケット販売数が去年を上回ったとの情報が。

入場者数が実数で35,000人を上回ったということで、満員まであと少しといったところでしょうか。

どうも40,000人が現在のレッスルキングダムの満員ラインのようです。

当日券で外野エリアを解放する様子ですね。

今年の東京ドームはセミに内藤選手、メインに棚橋選手が並ぶので個人的に感慨深いものがあります。

 

とりあえず、各試合ごとに年末年始のインタビューなどの情報をまとめました。

メインとセミは、結構まとめましたが、それでもまとまらない。

G1の呪いか?最終戦の祟りか?どうなるケニーvs棚橋![wk13直前まとめ]

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ジェリコvs内藤のプロフェッショナル対決!1年間の抗争を総括。[wk13直前まとめ]

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最後の予習&復習ですね。

 

メインイベント ケニーvs棚橋

大晦日のゲリラ公開調印式

大晦日に急遽行われた渋谷でのIWGPヘビー級タイトルマッチの調印式。

ナニーーー!1.3でやるのを楽しみにしてたのに!

って思いましたが、当日の動画を見てみたら、思いっきりプロモーションでした‥。

プロレスファンは別に見なくていいやつです。

プロレスをみたことない不特定多数の人へのゲリラPRみたいな感じでしたね。

不特定多数の人に公開調印式でプロレスの面白さがどれだけ伝わったかよくわかりませんが、メイ社長の1人でも多く来場してほしいという執念は伝わってきました。

 

ケニーvs棚橋の新しい煽りVTR

この煽りは随分棚橋選手寄りに作られてるなー、って言う印象です。

その前に作られていた棚橋ver.の煽りVTRは「変えないことの重要性」みたいな方向で作られちゃってて、棚橋選手の意図とはズレてるなーって思ってたので、軌道修正した感じですね。

しかし、ここに来てなぜかケニー選手の方はバックが黒で不穏な頃のヒールモード全開

新日本プロレス的には最終的にベビーvsヒールにしたいんだろーなー、って感じです。

せっかくベビーvsヒールではないイデオロギー闘争で盛り上がっているのに、無理やりケニー選手をヒールにしてるみたいで変な感じ。

そもそもケニー選手は最終戦のマイクでイデオロギー闘争そのものを否定したのに、その辺が映像に入っていないよ。

ワールドの全試合を見ているファンにとって、最終戦のマイクの映像も記憶に残っていて、もうケニー選手はヒールとして認識されていないのに、今さらヒールモード全開では、すごくチグハグな感じです。

棚橋派ではありますがこの煽りVTRはちょっとアンフェアな感じ。

 

棚橋公式インタビュー

まだありました、棚橋選手のインタビュー。

さんざんいろいろなメディアでイデオロギー闘争を読んできましたが、全てを総括していて一番わかりやすくまとまっていると思います。

棚橋 ベビーvsヒールが古いって言われたら、「じゃあ、コッチはどうですか?」っていう俺なりの選択肢というか。そうしたら徐々に整ってきたじゃないですか、東京ドームに向けて。

引用:新日本プロレス公式

現在ケニー選手は1周まわってヒールモード全開になってます!

 

棚橋 ケニーが言うには、「チャンピオンベルトを持っている人間は何をやってもいい、その権利がある」と。だから、コッチも何かをやることに対して文句は言わない。でも、「何かをやったあとは文句を言ってもいいでしょ」って。俺は3WAYをやることに何も言わないけど、それがおもしろくなかったら「おもしろくない」って言っただけですから。

引用:新日本プロレス公式

あの3WAYは確かに誰かに何か言って欲しかった試合だったので、それを見逃さなかった棚橋選手はさすが!

 

棚橋 ええ。でも、伏線ってそういうものなんですよ。いろんな言葉を投げて、回収できるものだけ拾って、つなげるっていうのが大事というか。……これは本当は明かしたくなかったんですけど、あまりにも無意識のうちに伏線目的以外でばらまいた言葉が強過ぎちゃって、ファンに引っかかりすぎちゃったというか(苦笑)。そこは俺も未熟な部分でしたけど。

引用:新日本プロレス公式

これは、ペイジ選手とYOSHI-HASHI選手を本隊に引き入れようとしたアノ件でしょうか?

 

棚橋 俺ね、思ったんですけど、そういったケニーのイラ立ちの根幹は、強烈な自己承認欲求ですね。「誰かにスッゲー認めてほしい」っていうのが見えるんですよ。「オレ、こんなにスゲー試合をしてるのに、まだタナハシの評価のほうが高いのか?」っていう。

引用:新日本プロレス公式

ケニー選手の自己承認欲求は後に紹介するケニーズクエストでもすごい感じますね。

 

棚橋 プロレスはルール上、多様な価値観を持ち込んでいいジャンルなのに、“価値観の一元化”をケニーはファンに強いるから、俺は違うよって言ってるんです。

引用:新日本プロレス公式

この言葉はなかなかナイーブな発言ですね。

イデオロギー闘争とは「俺こそが正しい」という問題にもなりかねないので、棚橋選手もファンに価値観の一元化を求めているようにも見えます。

なので、プロレススタイルに関してアレコレ言い始めると、この問題に自分がはまってしまいそうです。

 

棚橋 ええ。ケニーが一番がくやしがる勝ち方をしたいというね。相手にやりたいことを全部やらせて、さらに上に行って勝ったら、一番スカッとするかなと思ってそう言ったんですけど。自分のいいところばかりを主張するんじゃなくて、ケニーのスタイルをどうこう言うんだったら、ケニーのスタイルを一度経験してみないと良し悪しもわからないなと思って。

引用:新日本プロレス公式

12.31に棚橋選手が「ケニー選手のスタイルに乗っかって戦う」という旨の発言が追記されていました。

個人的にはスタイルが噛み合わない試合っていうのを見てみたかったですが、こういうことならもう、ケニー選手にブン回されながら耐える棚橋選手を楽しみにします。

 

Kenny’s Quest

大晦日にBeing The Eliteでケニーズクエストの動画がアップされました。

動画の中のゲームは本物のようなしっかりとしたゲームになっていて、ディレクションとしてアンダーテイルのトビーさんが関わっているようです。

ケニー選手には棚橋選手がラスボスの偽善者のように見えているんですかね。

棚橋選手のいうケニー選手の自己承認欲求をビシビシ感じます、そして、裕ニ郎選手とチェーズ選手が出てこないことには触れないでおきます‥。

しかしそれにしても、動画の作り込みがハンパなくてすごいですね。

各ゲームサイトでも話題になっているようです。

 

アンダーテイルといえば、糸井重里さんのマザーに影響を受けまくったという人気のインディーゲーム。

ケニー選手もまた、糸井重里さんのマザーに影響を受けまくったゲーマーの一人。

こちらのほぼ日の記事はとても面白いのでゲーマーじゃない人も必見です。

ケニー選手が「記憶に残るプロレス」のために新日本プロレスで試行錯誤していることを語っています。

ケニー選手の目標も、もしかしたら記憶に残る人間力プロレスなのかもしれません。

しかし今はまだ試行錯誤中ということで、完成するならばしっかりケニー選手にノリたいと思います。

この記事を読んでいると、ケニー選手の新日本プロレス愛も感じますね。

ケニー選手には焦って棚橋選手を乗り越えるのではなくて、もう少しじっくり時間をかけて乗り越えて欲しいです。

 

ところで、先に挙げたケニーズクエストは新日本プロレスの公式ツイッターではリツイートされていません。

けっこう話題になっていますが、公式にとっては Being The Elite は関係ないというスタンスなんでしょう。

ケニー選手が個人的に作った動画ということなんでしょうね。

リツイートぐらいしてもいいかなとは思いますが‥。

とりあえず明日は棚橋選手を応援します!

 

第8試合 ジェリコvs内藤

ジェリコvs内藤の新しい煽りVTR

こちらも新煽りVTRが!

1年の抗争がキレイにまとまってます。

 

内藤公式インタビュー

こちらもインタビューまだあったんですね。

後半のインタビューは有料になってます。

前半のジェリコ戦には目新しい情報はありませんでしたが、後半のロスインゴ関係の話はなかなか興味深いですね。

YOSHI-HASHI選手のこと、タイチ選手のこと、ヒロム選手のこと、鷹木選手のことを総括する内容になっています。

ヒロム選手も復帰以降のことを考え始めているようで嬉しいですね。

 

大プロレス祭の公開調印式

さらに大プロレス祭の公開調印式ではジェリコ選手のパワーボムが炸裂!

おちょくりまくる内藤選手も、日本語を交えるジェリコ選手も最高です!

試合も去年同様ノーDQ(反則なし)マッチになったようで、東京ドーム待った無し!

明日は内藤選手を応援します!

 

おまけにファミレス集合も。

 

 

第7試合 オカダvsジェイ

 

今年1年をもっとも盛り上げたジェイ選手のインタビュー。

――あなたがヤングライオン時代、「“ガイジン・タナハシ”になってファンから愛されたい」という発言をしたのは覚えてないですか?

ジェイ フフフ。ああ、覚えてるさ。そんなことを言ったってことは、当時の俺はナイーブだったのかもしれないな(ニヤリ)。バカバカしい発言だ。いまは自分にとって何がベストなのか、よくわかっている。

引用:新日本プロレス公式

ナイーブな一面も垣間見せるジェイ選手、そんな過去もあったんですね。

ジェイ選手とバレットクラブについては過去の記事でガッチリ書きました。

18.10.8両国、バレットクラブを取り戻せ!ジェイと外道の300日

続きを見る

 

第2形態のオカダ選手もインタビュー。

オカダ選手はNumber誌主催のプロレス総選挙において、2017年は3位、2018年は4位。

しかし投票数は、1位と2位の棚橋選手と内藤選手に、倍ぐらいの差がつけられています。

新日本プロレスの看板を背負うならこの差を縮めなければいけないはず。

第2形態のオカダ選手でまだまだ到達できないなら、第3、第4と進化していってほしい。

だからまだまだチャンピオンに返り咲くのはずっと後でいいと思っています。

つまり明日はジェイ選手を応援します!

 

第6試合 KUSHIDA vs 石森

 

KUSHIDA選手のインタビュー。

KUSHIDA そうですね。彼がプロレスラーとして「どこに向かっているのか?」っていう部分がプレゼンテーション不足。先シリーズなんて、これ以上ない最大のチャンスだったわけですから。堂々と挑戦表明もない…一つ、挑戦者としては落第なんじゃないかなと思います。

引用:新日本プロレス公式

石森選手に辛辣な言葉を投げかけていますが、なんかピンときませんねー。

ヒールな石森選手はそれなりにヒールらしく挑戦表明しているわけです。

ヒロム選手がチャンピオンだったら、もっと盛り上げているわけでチャンピオンに不甲斐なさを感じます。

って言うか、筆者があまりKUSHIDA選手の魅力が理解できてないんですよねー。

それに比べて石森選手はとてもかわいいですねー。

石森選手のベルト奪還からの鷹木戦を熱望します。

なので明日は石森選手を応援します!

 

第5試合 コーディ vs ジュース

コーディ選手の怪我で今一つ話題が薄れてしまった印象のUSヘビー級タイトルマッチ。

大プロレス祭でリングに上がった3人は、まさにアメリカンエンターテイメントショーで華がありますね!

ブランディさんが誰より目立っており、ブランディさんを巡る戦いに発展しそうです。

ブランディさんにジュースのドレッドを1本1本抜いてもらいたい!

明日はどっちでもいいけど、ジュース選手を応援しようかな!

 

第4試合 IWGPヘビータッグ 3WAY

 

EVIL&SANADA組のインタビューはローリングストーン誌で公開。

SANADA:棚橋&オカダ組に関して言えば、そもそもタッグチームとして成立してなかったですよね。互いの能力や持ち味を、タッグに活かしきれていなかった。

引用:ローリングストーンWebサイト

タッグリーグ覇者として、棚橋&オカダ組をバッサリ。

SANADA:実は自分もそうなんですよ。ゴールデン☆ラヴァーズには、まったく興味がないというか、EVIL&SANADA組が闘うべき相手ではないと思っていて。わかりやすく言えば、自分たちとはプロレス観が違うんですよね。

引用:ローリングストーンWebサイト

さらにタッグリーグ覇者として、ゴルラバもバッサリ。

SANADA選手のインタビューのキレは半端ないですね、イデオロギー闘争にも首を突っ込みました。

イデオロギー的に完全に棚橋派ですね、この辺りの考え方が内藤選手と全く違うのは興味深いですね。

EVIL選手の「実にいい例えだった、という記憶はある」「詳しく聞かせてほしいな」など萌え要素もたっぷりあるので必見です。

もちろん明日はEVIL&SANADA組を応援します!

 

第3試合 石井vsザック

 

大プロレス祭で向かい合うジャパニーズマフィアと留学生の絵面!

特にこれといった情報はありませんが、毎回ザックにものすごい関節技を決められる石井選手

今回はどのように固められてしまうのかに注目します。

明日はどっちでもいいけど、ザック選手を応援しようかな!

 

第2試合 IWGPジュニアタッグ 3WAY

 

ちょっと前ですが、BUSHI&鷹木組のインタビューも公開。

ジュニアタッグの3WAYに関してはこの二人が一番微妙なポジション。

前の方の記事でも書きましたが、この二人が悪いわけではなく、悪いのは全て新日本プロレスです!

SUPER Jr.TAG決勝は3WAY!3WAYの理由から優勝チームが見えてくる!?

続きを見る

そうはいってもこの二人がいなければ、やっぱつまらないタイトルマッチになっちゃうと思います。

BUSHI 「俺たちが優勝したんですよ」って優勝チームも出席してなきゃおかしいでしょ。別に俺らはさ、カードが組まれたからいいよ。そこは問題ないけど、もし俺らが優勝してたら「なんで呼ばれなかったのか?」、そして「なんで優勝もしていないヤツらがチャンピオンシップに入ってるの?」って、俺はその会見場で聞きたくなるね。

引用:新日本プロレス公式

BUSHI選手が聞き分けのいい3Kと鈴木軍ジュニアに噛み付いていて、いい感じ。

ロスインゴの負け役を一人で担ってしまっているBUSHI選手に、東京ドームではレスラーの意地を見せてもらいたい。

ファンもアンチも多いBUSHI選手ですが、大怪我から復活してタイトルマッチに絡んでいる数少ない選手ですから応援しています。

鷹木選手はほっといても活躍してくれるでしょう。

もちろん明日はBUSHI&鷹木組を応援します!

 

あと、新年のロスインゴ座談会の週刊プロレスにも注目!

これは必読だー!

出典:週刊プロレス

 

第1試合 飯伏vsオスプレイ

 

飯伏vsオスプレイ戦の試合は最終戦によって期待感がパンパンに膨らみましたから、もはや何も言うことはありません。

飯伏 やっぱりボクは常に新しいことをやりたいし、自分が最初に新しいことを率先してやっていきたいという思いがあるんですよ。だから、こういう流れを他の人が新しいパターンとしてやってもいいのかなと思います。

引用:新日本プロレス公式

NEVER挑戦への流れは飯伏選手らしくてよかったですね。

ケニー選手もそうですけど、ちょっとコメディ入ってる感じくらいの雰囲気の方がゴールデンラバーズにはあっている気がいますね。

明日はどっちでもいいけど、飯伏選手を応援しようかな!

 

以上です!

まとめ

待ちに待ったレッスルキングダム13in東京ドームは明日だー!

 

 

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