出典:新日本プロレスワールド

考察

IWGPに最も近い男、ジェイ・ホワイト!IC次期挑戦者、友情タッグなど、2.11大阪決戦を読む!

投稿日:

 

いよいよ迫った2.11大阪決戦、ジェイ・ホワイト選手がIWGPを獲れるのかが最大のポイントですね。

4月のマディソン大会、インターコンチの次の挑戦者、ついでに友情タッグ、このあたりも含めて今後の展開をあれこれ考えてみたいと思います。

 

トップ4に必要なIWGPヘビー級王座。

ところで、新日本プロレスワールドは皆様何でご覧になっているでしょうか。

我が家はテレビにfireTVを差し込んで見ています。

東京ドーム以降そのfireTVのトップ画面から、ケニー選手とヤングバックスの姿が消え、オカダ選手、棚橋選手、内藤選手、そして新たにジェイ選手が加わった4人の画像に変更されました。

出典:新日本プロレスワールド

この画像から察するに、これが現在の新日トップ4という認識なんだと思われます。

ブシロード体制になったあたりから新日本はトップレスラーを4人に絞ってる印象があります。

2016年以降、新たにIWGPヘビー級王座を獲った選手は内藤選手とケニー選手のみ。

なかなかの狭き門です。

そして現在IWGPヘビーに最も近い男は上記の画像の通り、ジェイ・ホワイト選手と言って差し支えないでしょう。

AEWの登場によりケニー選手が退団した今、ジェイ選手にその役割が求められますので、IWGPを戴冠するのは時間の問題です。

ただ、それが今なのか、と言われると難しいところです。

2.11大阪大会のセミファイナルはオカダvsファレ戦。

いつもの新日本のパターンなら、ジェイ選手が勝って、オカダ選手が挑戦者に名乗りをあげる、って言うパターンですけど、スケジュール的にそうもいかない状況です。

 

マディソンのメインから考える。

2月のシリーズのあとは、飯塚さん引退大会、オナーライジング、旗揚げ記念大会という言ってみればストーリー本編ではないスピンオフ的大会を挟んで、3月のニュージャパンカップを経て、4月のアメリカでのマディソン・スクエア・ガーデン大会です。

今年はマディソン大会がある代わりに春の両国大会が消滅しましたので、ニュージャパンカップの優勝者は必然的にマディソン大会で挑戦する可能性が高いです。

2.11大阪で勝利した選手がマディソン大会のメインに登場するのは間違いないと思われますが、そうなると、マディソン大会の挑戦者はニュージャパンカップの優勝者となります。

そこをふまえると現在無冠のオカダ選手がニュージャパンカップを優勝して、マディソン大会の挑戦者として出場するのが自然なのかなって思います。

となると、マディソン大会は棚橋vsオカダ戦ジェイvsオカダ戦のどちらかです。

ストーリーの流れ的に言えば、東京ドームでジェイ選手に負けたオカダ選手がジェイ選手にIWGP戦でリベンジするのが自然だと思います。

その流れだと、2.11大阪でジェイ選手がIWGPを戴冠して、マディソン大会のメインに出場することになります。

しかし新日本の記念すべき初のマディソン大会のメインを、いきなり若干26歳のジェイ選手に任せるとは少し考えにくい

 

やはり棚橋選手が2.11大阪で勝って、オカダ選手がニュージャパンカップあたりでジェイ選手にリベンジして、そのままマディソン大会で挑戦すると考えた方がしっくりきます。

あとかなりの不確定要素ですが、ジェリコ選手がIWGPと棚橋選手に興味を示していたので、もしかしたらジェリコ選手のマディソン大会参戦があるやもしれません。

さらに可能性はもっと低くなりますが、ケニー選手も棚橋選手のリベンジを匂わせていましたから、マディソン大会へのスポット参戦があるやもしれません。

オカダ選手、ジェリコ選手、ケニー選手の3選手のマディソン大会でのIWGP挑戦の可能性を残すなら、やはり2.11大阪で勝つのはジェイ選手ではなく棚橋選手のような気がします!

 

膝が悲鳴をあげている!

しかしさらなる問題があります!

先日の2.9大阪でのイリミネーションマッチでの棚橋選手の膝がもうヤバかったと思います。

 

上記の記事で菅野トレーナーが棚橋選手の膝の現状を語ってくれています。

「常に危険と言えば危険。関節そのものが変形しているので、それは治ることはないです。一般人であれば歩くだけで激痛だと思います。実際にヒザが痛くてロープに上るのもひと苦労。(悪化すると)必殺技のハイフライフローが出せるかどうかということにもなってくる」

引用:東スポWEB

技をかけたり、かけられたりする分にはそれほど問題ないのですが、ロープに振られた時のスピードがめちゃくちゃ遅かったですね。

膝が悪いため、リングを走るのがとにかく辛そう、あとコーナーのトップロープに登るのが辛そう

オカダ選手と同じチームにいるために、オカダ選手が早い分、よりスピードが遅く感じちゃうんですよね‥。

棚橋選手の膝のコンディションによっては、ジェイ選手が初戴冠する可能性も十分にあると思います。

よって、棚橋選手が勝つ確率は弱気な60%ぐらいっすかね‥。

ごちゃごちゃ書きましたが、結局よくわからないという‥。

 

インターコンチネンタルの次期挑戦者は?

話は変わりましして、2.3札幌大会でロスインゴが鈴木軍に3連勝しました。

2勝1敗ぐらいかなって思ってましたが、まさかの全勝でした。

この全勝の意味するところは、ロスインゴと鈴木軍との抗争の終結を意味する気がします。

もしかしたら鈴木軍は少しお休みかもしれません。

そうでないにしろロスインゴが戦う相手のユニットはさすがに変更される気がします。

鈴木軍とは1年間戦いましたからね‥。

 

鷹木&BUSHI組のジュニアタッグの相手は3Kで間違いないでしょう。

ファンタスティカマニアでもBUSHI選手が丁寧に因縁を作っていましたから。

そこをふまえますと、ケイオスもしくは本隊の選手がインターコンチネンタルの次期挑戦者と思われます。

棚橋選手とオカダ選手を除けば、該当しそうなのは後藤選手か石井選手かYOSHI-HASHI選手

石井選手とYOSHI-HASHI選手は最近よく戦っているイメージがあるので、そろそろ後藤選手が挑戦者として来そうな気がします。

 

後藤選手は1.5以降、アメリカ巡業の予定でしたが、ビザの問題で渡航できず、長い冬休みの状態。

凱旋帰国以降、今年の1.4で初めて後藤選手は東京ドーム本戦を外れました。

鈴木選手のように50歳を過ぎていれば致し方ない部分もありますが、後藤選手はまだ30代。

相当悔しい部分があると思いますし、みんなの踏み台になっているイメージが強いので、そろそろ強い後藤選手も見てみたいですね。

ツイッターではのほほんとしてますが‥。

去年は旗揚げシリーズでインターコンチの試合が組まれましたけど、内藤vs後藤戦が旗揚げシリーズっていうのは少しもったいない気もします。

オナーライジングあたりでROHの新外国人選手と因縁をつけて、旗揚げ戦での新外国人とインターコンチ戦を挟むとなかなか面白そうです。

 

また、内藤選手がインターコンチを持ちながらIWGPを目指すと言っていたので、もしかしたら、ニュージャパンカップに出場を果たして優勝、マディソン大会のIWGP戦の挑戦者となる可能性もゼロではないでしょう。

がしかし、可能性はかなり低いと思います。

やっぱりIWGPとインターコンチで見どころを二つ作りたいというのが新日本の本音でしょう。

 

2.11大阪大会の裏メイン、飯塚vs天山!

最後に飯塚選手と天山選手の第1試合ですが、友情タッグの行方はめちゃくちゃ気になっています!

2.9大阪大会のバクステで天山選手がうっかり口を滑らして作戦をもらしてしまいました!

まあ、しっかりと……逆にあいつのアイアンフィンガー奪ってね、俺がガッチリそれで目覚ましてやるって……あっ、言っちゃった(苦笑)。違うわ。ま、それぐらいのショック療法やないけど、なんかできるんとちゃうかと思います。あとはまた、リング上で。大阪のお客さんも、そういう燃えやすい、すごい盛り上がってくれるし、俺も加勢して(もらって)、しっかりやりたいと思います。

引用:新日本プロレスリング公式

なるほど!その手があったか!

アイアンフィンガーのショック療法なら飯塚選手が元に戻る可能性はめちゃくちゃあるんじゃないですか!

いける!これならいける気がします!

天山選手はさらにもうひとつ作戦を考えているようです。

タイチ選手が公式有料日記で、天山選手が飯塚選手を変に刺激したから札幌の花道で内藤選手を襲撃した、と主張!

タイチ選手は札幌の全ての責任を天山選手に押し付けるつもりのご様子。

そして、等々力渓谷に封印された「飯塚のココロ」を絶対に探しに行くなと、ダチョウ倶楽部的お約束で天山選手に遠回しにアドバイス!?

これを受けて、もしかしたら天山選手は2.11大阪までに「飯塚のココロ」を手に入れることができるかもしれません!

我々の理解を超えたトンデモ超展開ですが、最後にどうしても飯塚選手と天山選手の友情タッグを見たい!

 

約10年前のあの時、天山選手が飯塚選手にタッチをしようとしたら、突然飯塚選手はリングを降りてタッチをしませんでした。

もしあのタッチの続きがあったならば、あの試合はどのような結末を迎えていたのだろう。

あの時見れなかった未来のパラレルワールド、もう一つの未来を見せてほしい。

友情タッグが見れるのなら、札幌大会のモヤモヤとAEWのモヤモヤは全て水に流します!

テレビ朝日は野上アナをちゃんと大阪にブッキングしているんでしょうね!

ウガーーーーー!

 

更新情報はTwitterから!

-考察
-, ,

Copyright© ボマニア|プロレスにもぐる! , 2019 All Rights Reserved.