出典:新日本プロレスワールド

L・I・J 考察

内藤IWGP再戴冠が、もしかしたら6月にやってくるんじゃないか問題!

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ニュージャパンカップも終わり、あとはMSG大会を楽しみに毎日を生きています。

ところで、ニュージャパンカップ最終戦でEVIL選手と石井選手が久しぶりにバチバチやりあいました。

どんたく辺りで戦う流れなのかなーって思いましたが、今度はメインイベントでオカダ選手がSANADA選手に「約束、アメリカから帰ってきたらまずSANADAさんともう一回やるよ」ってIWGPの防衛戦の予約を入れてくれました。

ほほーっ、ということはロスインゴは長らく戦った鈴木軍と離れて、今度は1年ぶりぐらいにケイオスと抗争を始めるんだなって思いました。

ということは、当然内藤選手も飯伏選手との戦いが終わればケイオスとの抗争にシフトする気がします。

そうなると、もし5月のどんたくでオカダvsSANADAのIWGP防衛戦が行われ、もしオカダ選手が勝利したのならば、今までの新日本の流れで言えば、6月の大阪城で内藤選手が次の挑戦者になる可能性が高いのでは、ってピンときました!

個人的に内藤選手にはもう一度しっかりIWGPを獲ってもらいたい、と常々思っていました。

去年は結局ジェリコ選手と絡むためにIWGP戦線には一度も絡めなかったので、今年はどっかでIWGPに絡むんじゃないかなと思っていたので、まさにその流れがやってきました!

そして絡むだけでなく、内藤選手にはもう一度IWGPを獲った上で、東京ドームの最後に入場してきてほしいとも思っています。

この予測にどれぐらい実現性があるか、いろいろな側面から考えてみたいと思います。

 

ロスインゴvsケイオス再燃!どんたくで抗争し大阪城で決着?

MSG大会でオカダ選手とジェイ選手がメインイベントで戦いますが、ここはさすがにオカダ選手が勝つんじゃないかなって予測しています。

そうなれば、5月のどんたくでのオカダvsSANADAのIWGP戦はほぼ間違いないと言っていいでしょう。

ここ最近ニュージャパンカップ準優勝者はどんたくで挑戦する流れが出来上がりつつありますからね。

 

そして、もう一つの流れとして石井vsEVIL戦があります。

例えば、この試合がどんたく前の名古屋・広島・熊本あたりの中規模興行で組まれたとして、どういう流れになるでしょうか。

もし石井選手がEVIL選手に勝てば、どんたくで内藤選手とインターコンチ戦も見えてきます。

その場合、内藤選手がMSG大会で勝ってないといけませんが。

そして、どんたくで内藤vs石井のインターコンチ戦が行われた場合、内藤選手は勝っても負けても大阪城のIWGP戦に行きづらくなります‥。

内藤選手が勝った場合はインターコンチを持っているので、IWGPに挑戦しづらい‥。

本人は同時戴冠を狙ってますけど、興行的にはやはり難しい気がします‥。

内藤選手が負けた場合は、インターコンチで負けたにもかかわらず格上のIWGPには行きづらい‥。

ってことは、内藤選手が6月の大阪城でIWGPに挑戦するためには、5月のどんたくの時点でインターコンチを持っていてはいけないということになっちゃいますね。

つまり、MSG大会で飯伏選手に負けておかないと、6月のIWGPに挑戦しにくいという複雑な問題があるような気がします。

しかしオカダ戦へステップアップするには、どんたくでケイオスの選手に勝つ必要があります。

なので一番しっくりくる流れは、EVILvs石井戦で石井選手が勝利して、どんたくで内藤vs石井のスペシャルシングルマッチが組まれる感じでしょうか。

そうすれば、どんたくで石井選手に勝って、大阪城でオカダ選手へ挑戦する流れができます。

そのためには、内藤選手がMSG大会で飯伏選手に負け、EVIL選手は石井選手に名古屋・広島・熊本あたりで負け、SANADA選手はどんたくでオカダ選手に6連敗する必要があるという、ロスインゴ推しにとっては何とも複雑な構造になっています‥。

 

内藤が大阪城でIWGPに挑戦する可能性。

内藤選手の大阪城の試合と言えば、2016年にIWGPチャンピオンとして出場し、オカダ選手相手に防衛戦を失敗した試合が思い出深いです。

しかし、内藤選手がIWGP再戴冠するための舞台として、6月の大阪城はとても有力だと思っています。

MSG大会以降の流れがロスインゴ対ケイオスになったことも理由の一つですが、内藤選手がIWGPに挑戦する場合、過去のシチュエーションと被らない舞台が必要だと思うからです。

内藤選手がロスインゴ化してからIWGPに挑戦した大会は、ニュージャパンカップを優勝しての4月の両国と、G1クライマックスを優勝しての1月の東京ドームです。

その流れから今度IWGPに挑戦する場合は、それ以外の舞台が有力だと思います。

今から2019年の中で考えると、もう6月の大阪城と10月の両国しかありません。

7月のG1に入ると抗争しているユニットが一旦シャッフルされる傾向にあるので、10月になってしまうとロスインゴとケイオスの抗争が続いているかとても怪しいです。

つまり、もし内藤選手がIWGP再戴冠する可能性があるとすれば、やはり6月の大阪城以外に考えられません。

 

そして6月の大阪城でオカダ選手の防衛戦の相手は、どんたくで戦うSANADA選手以上の相手でなくてはなりません。

ケニー選手やジェリコ選手という飛び道具的なパターンもあるかもしれませんが、大阪城というビッグマッチを現実的に考えれば、やはり現在のトップ4が挑戦するのが自然な考え方だと思います。

オカダ選手は2018年の後半から2019年前半にかけて、トップ4であるジェイ選手や棚橋選手と複数回戦ってきました。

オカダ選手がトップ4で1年以上戦っていないのは内藤選手のみです。

MSG大会で一旦ジェイ選手との抗争を終結するならば、やはり内藤選手以上の対戦相手はいないような気がします。

 

内藤が大阪城でIWGP再戴冠する可能性。

正直もうここしかないような気がしてきました。

内藤選手がIWGP再戴冠する可能性があるとすれば、年齢的にも、順番的にも今度の6月の大阪城しかないんじゃないでしょうか。

 

2018年の東京ドームのメインイベントで内藤選手は再びオカダ選手に負けました。

そして内藤選手が次に東京ドームメインイベントに出場するなら、おそらくIWGPチャンピオンとして出場すると思います。

なぜかというと、「なるべく前回と同じシチュエーションにはしたくない」という新日本の意図を感じる時があります。

ケニー選手の戴冠パターンがいい例だと思います。

2016年のG1で優勝したケニー選手は、2017年の東京ドームのメインに挑戦者として出場して負けました。

そして2018年の大阪城でIWGPを戴冠したケニー選手は、2019年の東京ドームにチャンピオンとして出場しました。

オカダ選手は特別として、それ以外の選手が東京ドームのメインに出場するとき、なるべく同じような出場の仕方を避けているような気がします。

内藤選手の場合は、2017年にG1を優勝して2018年の東京ドームのメインに挑戦者として出場して負けました。

今度は、6月の大阪城でIWGPを戴冠して2020年の東京ドームのメインにチャンピオンとして出場する可能性が高いのでは、と感じています。

つまり、内藤選手がIWGP再戴冠すると同時に東京ドームメインイベントに出場できるかどうか、全ては6月の大阪城にかかっているのではないでしょうか!

 

 

総括。

いろいろ勝手な推測をしましたが、以下の理由により6月に内藤選手がIWGPチャンピオンになる可能性が高いのでは、と期待しています!

  1. EVIL選手とSANADA選手の動きから、ロスインゴとケイオスの抗争再開。
  2. 6月の大阪城でオカダ選手がチャンピオンだった場合、内藤選手の挑戦が一番自然。
  3. 内藤選手が東京ドームのメインに出場するなら、今度はチャンピオンとして出場する可能性が高い。

と言いつつも、予測は常に裏切られるもの‥。

まだMSG大会も終わっていないのに大阪城を語るには、ちと早すぎるかもしれません‥。

とりあえず、大阪城のことは頭の片隅に置いておいて、MSG大会を楽しみたいと思います。

内藤選手のIWGP再戴冠は、まさにトランキーロでございます。

 

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