出典:新日本プロレスワールド

L・I・J 考察

大阪城のカードから考える、続・内藤IWGP再戴冠問題。

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ちょっと前になりますが、大阪城の第1弾カードが発表されましたね。

まず言いたいことは、大阪城のメインに内藤選手が辿り着くことはありませんでした‥。

当たり前ですね‥。

4.20名古屋で内藤選手が飯伏選手のインターコンチに挑戦を表明してしまいましたから‥。

先日、もしかしたら内藤選手が大阪城でIWGPを再戴冠できるかもしれない、って記事を書きましたが、完全な空振りになってしまいました‥。

内藤IWGP再戴冠が、もしかしたら6月にやってくるんじゃないか問題!

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期待を込めて、大阪城で内藤選手にIWGP再挑戦を果たしてもらいたいと思いましたが、願い届かず‥。

こういう流れになってくると、やっぱり今年の内藤選手はインターコンチ路線が濃厚になってきましたよ‥。

 

飯伏vs内藤のIC王座戦からG1優勝者を考える。

6.9大阪城の飯伏選手vs内藤選手のインターコンチ戦。

果たしてどちらが勝つのでしょうか?

本当は内藤選手にはIWGP戦線に行ってもらいたいので、飯伏選手に勝利して欲しいです!

が、しかし、さすがに飯伏選手に内藤選手が3連敗する必要性を感じません。

飯伏選手に3連敗した内藤選手がIWGP戦線に行くのは、ちょっと違和感ありますしね‥。

では内藤選手が大阪城で勝ってインターコンチを再戴冠した場合、飯伏選手はどうなるでしょう。

 

現在、トップ4の一人、棚橋選手はケガで休場中。

その穴を補うように飯伏選手が新日本に再入団し、MSG大会でインターコンチを初戴冠。

飯伏選手にインターコンチを一時的に任せたのは、トップ4の棚橋選手の枠を飯伏選手に任せるためではないでしょうか。

G1開幕戦のダラス大会の第1弾の参戦選手のお知らせをみると、飯伏選手がスルッとトップ4入りしているかのような雰囲気。

新日本あるあるですが、G1前にベルトを落とせば、G1優勝の可能性がグッと近づきます。

G1の優勝者もここ数年は全員トップ4の選手です。

飯伏選手は去年G1準優勝、MSG大会でインターコンチという新日本の2番目のベルトも戴冠して、トップ4まで秒読み段階。

あとはG1優勝かIWGP戴冠を残すのみとなっています。

ジェイ選手も現在のトップ4としてG1初優勝する可能性がありますが、今年2月にIWGPを初戴冠しているので1年に2回もご褒美がもらえる可能性は少ないんじゃないでしょうか。

そうなると、飯伏選手がG1を初優勝してトップ4の仲間入りを果たす可能性が限りなく高くなる気がします。

こう考えると、飯伏選手が大阪城で負ける理由が納得できてしまうんですよね‥。

ますます内藤選手のIWGPと東京ドームのメインが厳しくなるわけで‥。

 

10月の両国で内藤にワンチャンはあるのか?

仮に6月の大阪城で内藤選手がIC王者になり、飯伏選手がG1で初優勝した場合、それでもなお内藤選手がIWGPを再戴冠して、東京ドームに辿り着く可能性を考えると、10月の両国でIWGPを獲るしかありません‥。

いやしかし、その前にインターコンチを一刻も早く落とさなければならないので、いきなり8月のロンドン大会で落とさないとまずいでしょう。

もはや内藤選手を応援しているのかどうかも怪しくなってきます‥。

とにかく、G1でIWGPチャンピオンに勝利していれば、自ずと10月の両国でIWGP挑戦権を得るはずです‥。

ぬーーーーー!

かなり可能性は薄いですけど、内藤選手がG1でオカダ選手と同ブロックになり、勝利することができれば、いろいろな可能性はグッと上がる気がします。

まあ、これも大阪城でオカダ選手がジェリコ選手に勝つのが前提なんですがね‥。

 

 

東京ドーム2連戦のせいで内藤はインターコンチから離れられない?

そもそも、なぜ内藤選手がIWGP戦線に戻れないのか改めて考えてみると、東京ドーム2連戦のせいじゃないかという考えに辿り着きました‥。

社運を賭けて攻めに攻めた初の東京ドーム2連戦。

大事なのはこの2日間がどういう試合の振り分けになるかということです。

例年のようにシリーズの最終戦(1.4)と新シリーズの開幕戦(1.5)の2日間になるのか、1.4の豪華なカードを二つに分ける2日間になるのか。

仮にどんたく2連戦のように、今まで1日でやっていたカードを2日に分けた場合、どちらかのメインに最強のオカダ選手、もう一方のメインに人気の内藤選手が必要になるのでは。

つまり、マーケティング的に考えれば、1.5でIWGP戦、1.4でIC戦が必要になる、ゆえに、内藤選手はインターコンチ路線でがんばっていただきたい、という新日本の思惑があるのでは‥。

ちょっと考えすぎかな‥。

 

俺の妄想、トランキーロ!

大阪城の予想を考えていたら、ついうっかりG1と両国を超えて東京ドームまで妄想してしまいました‥、トランキーロだぜ。

とにかく大阪城が飯伏vs内藤の再戦となった以上、2019年の内藤選手のIWGP再戴冠はかなり厳しくなりましたが、もう少し諦めずに見守りたいと思います。

 

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