出典:新日本プロレスワールド

レビュー

超人オカダとオスプレイが超えるプロレスの限界![G1 29 7.20後楽園]

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ボ、ボッグです!

G1クライマックス29、7.20後楽園大会をくるくると振り返ります。

この日のG1公式戦は、ザック・セイバーvsバッドラック・ファレ、棚橋弘至vsランス・アーチャー、KENTA vs EVIL、飯伏幸太 vs SANADA、オカダ・カズチカvsウィル・オスプレイの全5試合。

そして、ついにパーフェクト達成の新日本公式G1ツイッター予想!

G1開幕7日目にしてサプライズが少なくなり、予想が当たりました!

序盤のサプライズを当ててこそとは思いますが、素直にうれしい!

抽選で1名に当たる賞品のG1タオルの連絡は全く来ませんがね‥。

 

もはや夏の風物詩、ファレの場外リングアウト!

思いの外、3連敗してしまったザック選手。

4敗してしまうと完全に優勝戦線から脱落してしまいますから、ザック選手はもう絶対に負けられません。

場外でザック選手はファレ選手の関節を極めてリングアウト勝ち。

ひと夏に一度は見るんじゃないかと思われるファレ選手の場外リングアウト負け。

これはこれで意外と楽しめました。

 

アーチャーにフォーリンラブ!

棚橋選手も2敗している状態なので、前半はもう負けられません。

一方、存在感がグングン増しているアーチャー選手は元気いっぱい。

エプロンのチョークスラムも荒々しく破壊力充分!

それなりに重い棚橋選手も軽々持ち上げての殺人チョークスラム!

でも最後は棚橋選手の久々のフォーリンラブでアーチャー選手を丸め込んで勝利。

エースはすでにオカダ選手に負けているので、そう簡単に負けられませんね。

 

ヒールKENTA爆誕!

泣く子も黙る闇の王のEVIL選手と、ロス道場チームのKENTA選手。

しかし、KENTA選手がEVIL選手の目の下の黒い部分を手で拭う挑発行為でブーイングが度々発生。

EVIL選手の暗闇の魂ともいうべき目の下の黒い部分に触れるなど、許される行為ではありません!

立場的にはEVIL選手の方がヒール的ポジションで、KENTA選手は本隊扱いなのでベビーっぽいんですが、この行為で会場は一気に生え抜きのEVIL選手と、外敵のKENTA選手というイメージになりました。

もともとKENTA選手は人をイラつかせる才能がありましたね。

EVIL選手もイービルホームランなど見せ場を作りますが、

最後はKENTA選手のPKからのゴートゥースリープで勝負あり。

EVIL選手は初対戦の選手には強いですけど、外敵にはけっこう負けることが多いんですよね。

ヒール的ポジションではあるので、ある程度負けることもしょうがないですけど、EVIL推しとしては外敵KENTA選手に負けるのは正直悔しいです‥。

 

天才対決第二章は飯伏!

飯伏選手とSANADA選手は去年のG1に引き続いて同じブロック。

プロレスのセンスの塊のような2人の試合は予想通り名勝負に!

ここ一番で見せるSANADA選手のローリングソバットは非常にエレガント!

カミゴェを巡る切り返しの攻防もとても見応えがありました。

SANADA選手の掟破りに対する尋常じゃないこだわりも感じます!

しかし、もう1敗も許されない飯伏選手がカミゴェで勝利。

通算成績1勝1敗ですね。

飯伏選手、SANADA選手、EVIL選手、ザック選手、オカダ選手のあたりは年も同じぐらいで充実したライバル関係になりつつあります。

あ、飯伏選手は内藤選手と同い年か‥。

 

超人が超えるプロレスの限界!

通算3度目の試合と思われるオカダvsオスプレイ戦。

過去2試合もすんごい試合でしたが、今回もまたそれ以上の試合を見せてくれました。

オスプレイ選手のスピードがマッハなので、それにつられてオカダ選手もすごく速くなってる気がします。

オカダ選手のいつもの打点の高いドロップキックもオスプレイ選手のスピードが速いので、より破壊力が増している!

レインメーカーの力を風車の理論でスパニッシュフライに変換するタイミングがめちゃくちゃ気持ちいいぐらいパーフェクト!

オカダ選手もストームブレイカーを空中で1回転してかわすというウルトラC級の返し技を見せ、なおかつそのままレインメーカーにつなげててお見事としか言えません!

でも最後はやっぱりレインメーカーでオカダ選手が勝利!

東京ドームのメイン級のベストバウトでスゴかったです。

もうオスプレイ選手はヘビーでいいやん‥。

オカダ選手は4連勝ですので、一体誰がオカダ選手を止めるのか。

やっぱりG1は超面白いわー。

 

以上、ボッ、ボッグでした。

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