出典:新日本プロレスワールド

レビュー

チャンピオン対決を制した内藤!内藤とジェイはこのまま連勝なるか‥[G1 29 7.24広島]

投稿日:

 

ボ、ボッグです!

G1クライマックス29、7.24広島大会をザッと振り返ります。

この日のG1公式戦は、ジュース・ロビンソンvs矢野通、後藤洋央紀vsタイチ、ジョン・モクスリーvs鷹木信悟、ジェフ・コブvsジェイ・ホワイト、石井智宏vs内藤哲也の全5試合。

 

そして、うっかりやってしまいました‥。

G1開幕から継続してきた新日本公式のG1ツイッター予想を投稿するのをすっかり忘れてしまいました‥。

投稿しようと思っていた予想の勝者は、ジュース・後藤・モクスリー・ジェイ・内藤の予想でした。

まあ、結果的に後藤選手がタイチ選手に負けてしまったので、予想は外れてしまっていましたが。

それにしても後藤選手の3連敗は衝撃的でしたよ‥。

 

ストロングジュースはコメディに飲み込まれず!

ジュース選手はG1でストロングな雰囲気を出して、現在変化中。

しかし、矢野選手がストロングに付き合うわけもなく、序盤から丸めこみの連続!

途中で矢野選手がコーナーマットでジュース選手のナックルを防ぎますが、その前のジャブが全部思い切り当たっているのに矢野選手に全く効いてない‥、これはいかがなものか‥。

その後もハラハラする展開は続きますが、ジュース選手が全てかわしてパルプフリクションで勝利。

矢野選手はG1では強敵に勝ち、中堅に負ける運命にありますので、順当といったところでしょうか。

 

後藤がまさかの3連敗!

ロス道場でシェイプアップし、牛殺し式GTRをひっさげてG1に殴り込んできた後藤選手。

G1初参戦のタイチ選手には流石に負けないだろうと油断していました‥。

後藤選手は天翔十字鳳を荒々しい牛殺しで投げ飛ばしたり、優勢ではあったのですが‥。

一方、タイチ選手もレフリーを使ってスキを作りながら、デンジャラスバックドロップ!

最後はタイチ選手がレフリーで死角を作りながら、急所蹴りからのタイチ式外道クラッチで勝利!

タイチ選手は反則を使って相手の格を下げずに強敵を倒せる、なおかつ中堅選手には負けることもできる。

矢野選手と同様に勝ち星調整係としてG1ではとても重要な選手となった印象です。

それにしても後藤選手はロス道場の修行の成果を見せきれず3連敗‥。

本当にこのまま終わりそうで怖い‥。

あと全部勝って欲しいですね‥。

 

モクスリーがいつもと違う技でドラゴン撃破!

モクスリー選手と鷹木選手はドラゲー時代に一瞬同じユニットにいたことがあるという関係性。

新日本のリングで再び出会うデスティーノに期待が高まります!

鷹木選手は相変わらずの勢いでパンピングボンバーやメイドインジャパンでモクスリー選手に迫ります。

一方、モクスリー選手はいつもと違う膝1点攻めで構成していきます。

クラシカルな必殺技4の字固めも披露!

最後はテキサスクローバーホールドで鷹木選手をタップアウト!

個人的に膝1点攻めがあまり好きじゃないので、ちょっと残念でした‥。

鷹木選手とモクスリー選手の正面衝突のような試合が見たかったですね。

モクスリー選手のプロレスの幅の広さを見せつける試合になりましたが、鷹木選手はそれに付き合わされてしまった気がします。

 

ジェイがようやく初白星!

ジェイ選手は開幕3連敗してしまったので、ここからは連勝街道が待っているはず。

最初の相手はコブ選手。

コブ選手のフロントスープレックスは安定していてとても美しい!

さらにジェイ選手の足を引っ張って強引にお姫様抱っこ!

からのアスレチックプレックスで会場もざわつきます!

こういう強引なやり方はコブ選手ならではでとてもおもしろいですね。

最後は外道選手が介入するもあっさり避けられますが、ジェイ選手がローブローからのブレードランナーで勝利!

勝ったのはジェイ選手ですが、コブ選手の良さもしっかり引き出していた印象です。

ジェイ選手はエゲツない攻撃もみせますが、やられっぷりもしっかりしているので、パワー系の選手とは意外と相性がいいのかもしれません。

ジェイ選手はこのまま6連勝なるか!

 

やっぱり内藤vs石井戦はおもしろい!

石井選手とモクスリー選手の同じタイプによる熱い真っ向勝負も面白かったですが、石井選手は内藤選手のようなスカしにくるクールなタイプと戦うことで、より特徴が際立つような気がします。

わがままな内藤選手を成敗しにくる石井選手は最高に熱い!

しかしそんな熱い石井選手を手のひらに乗せて逆転する内藤選手もまた素晴らしい。

奥の手バレンティアもここ最近では最もうまく決まったような気がします!

この技はノーザンライトボムと同型だと思っていましたが、内藤選手の場合、途中で手を持ち替えているんですね。

よりしっかり落とすように改良されている感じで奥深いです。

最後はデスティーノで石井選手に勝利、そして久々のデハポン締めを披露!

インターコンチ王者がNEVER王者に負けるわけにはいかないので、順当勝利といったところでしょうか。

このまま内藤選手とジェイ選手が連勝し続けて、最後の直接対決で勝ったほうが決勝に行きそうな匂いがプンプンしてきましたよー。

 

以上、ボッ、ボッグでした。

更新情報はTwitterから!

-レビュー
-, , , ,

Copyright© ボマニア|プロレスにもぐる! , 2019 All Rights Reserved.