出典:新日本プロレス公式

考察

爆速で1.4のカード予想をしようの回!両国から東京ドームが見えてくる!?

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ボッ、ボッグです!

先日の9.22神戸大会では、やはり内藤選手と鷹木選手が負けてしまいましたね‥。

残念でしたが、ジェイ選手が期待通りハポン締めバレクラ版のマイクをしてくれたので、興行的にはとても面白かったです。

ロスインゴの秋のシングル4連発!でも‥全敗の匂いが漂うの巻。

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そして、いよいよ10.14両国大会のカードも発表されました。

今年はその前に「アメリカ東海岸三連戦」と「NEW JAPAN ROAD」があり、両国まで盛り盛りの前哨戦が行われますね。

で、下半期の両国が終われば、東京ドームのカードがいろいろ見えてくるはず。

ということで、今回はどこよりも早く、1.4東京ドームのカードを予想しよう!という回です。

今年はダブルドームなので、2日間でどういうカード編成になるか読めませんが、例年通りの感じでシングルのタイトルマッチのみ予想してみたいと思います!

今回も全てひとりよがりな勝手な妄想予想なので、ご注意ください!

 

IWGP戦、オカダ vs 飯伏!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

がっちりイメージ画像も作ってみました。

筆者はロスインゴ推しなので、SANADA選手とEVIL選手に10.14両国で勝利してもらいたい気持ちもありますが、やはり2019年の実績から言えば「オカダ vs 飯伏」が1.4のメインにふさわしいかなと思います。

IWGPの鉄板カードと言えば、少し前なら「オカダ vs 棚橋」、最近なら「オカダ vs ケニー」ですよね。

しかし、ケニー選手がAEWへ行き、棚橋選手ももうすぐ43歳になり、新日本に新しいIWGPの鉄板カードが必要になってきました。

なので、2019年の1.4の東京ドームの裏テーマは「脱棚橋」であり「脱ケニー」であると思います。

そしてこの二人からIWGPの鉄板カードのバトンをもらうのは、やはり飯伏選手をおいて他にいないです。

棚橋選手を神と崇め、本隊トップのポジションを築きつつある飯伏選手。

ケニー選手の親友であり、ケニー選手と同等の身体能力をもつ飯伏選手。

新日本としても、棚橋選手とケニー選手が認めた飯伏選手にこそ、IWGPの鉄板カードを継承してほしいとのではないでしょうか。

しかし、逆に飯伏選手は「オカダ vs 棚橋」「オカダ vs ケニー」という鉄板カードと嫌でも比較されるわけで、かなりハードルの高い戦いを強いられるように思います。

とはいえ、オカダ選手と飯伏選手って今まであまり接点がないような気がするので、両国での前哨戦で二人が組むタッグにも注目してみたいですね。

まあ、まだカードは何も決まっていませんけどね‥。

 

インターコンチ戦、ジェイ vs 内藤!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

9.22神戸で王座を陥落してしまった内藤選手。

が、しかし、今や人気No.1の内藤選手が1.4のメインおよびセミにいないなんて考えられません!

「ジェイ vs 後藤」戦が11.3大阪で行われそうな気がしますが、試合後に内藤選手が挑戦表明するのは間違いないはず。

しかし、11.3大阪でジェイ選手ではなく後藤選手が勝利する可能性もありますよね‥。

でもそこはトランキーロ、内藤選手がジェイ選手に2連敗したまま2020年を迎えるわけにはいきませんので、1.4での「ジェイ vs 内藤」戦は固いと思います。

内藤選手は「無冠から2冠」ぐらいの壮大なストーリーを実現しなければ、もはや割にあわないと言っても過言ではでしょう‥。

それにしても内藤選手は今年前半は飯伏選手に連敗後半はジェイ選手に連敗と苦しいインターコンチ路線となりました。

しかし、かつて内藤選手が後藤選手や棚橋選手を踏み台にジャンプしたように、今は内藤選手も踏み台側の役割をこなしているんでしょうね。

結果的に飯伏選手とジェイ選手の格を一つ二つ上にあげたと思います。

だからこそ、そんな内藤選手にぜひ2冠を達成してほしい。

まあ、まだカードは何も決まっていませんけどね‥。

 

忘れつつあるカード、棚橋 vs ジェリコ!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

完全に忘れつつありますが、ジェリコ選手と棚橋選手には大阪城ホールでの因縁があります。

実現するのはもう東京ドームしかないでしょう。

でもジェリコ選手の参戦も流石にやり尽くした感があり、ほとんどの人がこの試合のことを気にしていない気が‥。

だからこそ、10.14両国でジェリコ選手からアクションがあれば、再び盛り上がるはず。

そうなると、気になるのは棚橋選手の両国でのカードです。

出典:新日本プロレス公式

本間選手とのタッグかあ‥。

ほぁっ!もしかして

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※個人的な予想による雑コラ画像‥

んー、ジェリコ選手に期待したい‥。

 

USヘビー戦、モクスリー vs 鈴木!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

ここからはかなり曖昧な予想ですが、モクスリー選手のカードが絶対東京ドームにあると思っています。

G1に出場したなら、東京ドームも絶対交渉しているはず。

G1でモクスリー選手が内藤選手に勝った時は、ドームで「モクスリーvs内藤」戦をやるのかなって思ってましたが、「ジェイvs内藤」戦が濃厚なら、「モクスリー vs 鈴木」戦があるかもしれません。

モクスリー選手は鈴木戦に興味を持っていましたし、10.14両国で二人ともシングルマッチがありますから何かが起こるかも。

10.14両国ではジュース選手がUSヘビーを取り返しそうな雰囲気もありますが、意外とモクスリー選手が防衛して鈴木選手が挑戦表明したら盛り上がること必至です。

日米バイオレンス対決ですね。

まあ、まだカードは何も決まっていませんけどね‥。

 

NEVER戦、石井 vs 鷹木!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

現状ネバーのチャンピオンはKENTA選手。

11.3大阪あたりで石井選手が取り返しそうな雰囲気はありますが、最終的に巡り巡って東京ドームは「石井 vs 鷹木」戦になるのでは、っていうかこの試合が見たい!

G1最後の忘れられたリベンジマッチを東京ドームで実現してほしい。

まさに名勝負製造機対決ですね。

まあ、希望ということで‥。

 

IWGPジュニア戦、オスプレイ vs ヒロム!?

※個人的な予想によるイメージ画像ですので、まだ何も決定していません‥。

そろそろヒロム選手に復帰してほしい今日この頃。

ケガは治っているようなので、あとはヒロム選手のタイミング。

年内復帰があるとするならば、10.14両国が一番大きい会場なので期待が募ります。

ヒロム選手の日記では、復帰したらすぐにジュニアのベルトに挑戦したいと語っていました。

現ジュニア王者はオスプレイ選手。

10.14両国ではファンタズモ選手と戦います。

ファンタズモ選手が新王者になる雰囲気も感じますが、今のイケイケ無双のオスプレイ選手が東京ドームでシングルマッチをやらないとは考えにくいし、ファンタズモ選手へのリベンジ防衛でも順当のような気がします。

もしオスプレイ選手がベルトを防衛したとして、ファンタズモ選手以上のドームでの対戦相手となるとなかなか難しい。

であるならば、10.14両国でオスプレイ選手がベルトを防衛した後、ヒロム選手が挑戦表明してくれるならこれ以上ない展開ではないでしょうか!

一方でヒロム選手はイニシャルKこと「鬼神ライガー」との試合も熱望していました。

10.14両国ではライガー選手のシングルマッチもあるので、「鬼神ライガー vs ヒロム」戦の可能性もあるかもしれない。

でも個人的に、ヒロム選手には引退するライガー選手より、チャンピオンのオスプレイ選手と戦ってほしい。

1000%以上に回復したヒロム選手に期待は募ります。

とはいえ、ヒロム選手の復帰はまだまだ不透明。

今年中の復帰のお知らせがないかもしれませんしね‥。

 

総括!

いやー、とにかく素晴らしい東京ドームの妄想カードが並びました!

異論はいろいろあるでしょうが、まあ妄想ということで許していただきたい‥。

まだまだ選手はいっぱいいますし、今年はドームが2日ありますし、さらに想像を超えるカードを期待しつつ、10.14両国を楽しみたい!

 

以上、ボッ、ボッグでした!

 

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