出典:新日本プロレスワールド

L・I・J 考察

内藤哲也は本当にIWGPを再戴冠できるのか問題、最終回。そしてイッテンゴへ‥。

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あけましておめでとうございます、ボッ、ボッグです!

新年から出遅れましたが、本日はもうすでにイッテンゴ当日!

イッテンゴのみ、初東京ドームで生観戦いたします!

なぜなら、東京ドームで「史上最大の大合唱」をしたい!

内藤選手にもう一度ちゃんとIWGPを戴冠してもらいたい!

そんなデスティーノな瞬間を見たい!

体感したい!

戴冠を体感したいんだーー!

とにかく見たいんじゃーーーい!

他の試合も当然楽しみですけど、今回ばかりはイッテンゴのメインの勝敗が死ぬほど重要です!

本記事は内藤選手のIWGP再戴冠を熱く語る、ただそれだけの応援記事ですのでご了承ください。

 

内藤とIWGP。

2冠もとても重要なテーマなのですが、どちらかというと内藤選手がIWGPをもう一度戴冠できるかどうかに興味がそそられます。

本ブログでも2019年中に3回このテーマについて語ってきました。

最初はニュージャパンカップの頃。

内藤IWGP再戴冠が、もしかしたら6月にやってくるんじゃないか問題!

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次は大阪城の頃。

大阪城のカードから考える、続・内藤IWGP再戴冠問題。

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その次はG1が終わった頃。

第3弾、飯伏会見から考える内藤IWGP再戴冠問題!ダブルドームでダブルタイトルマッチ!?

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結局、2019年内に内藤選手がIWGPを再戴冠することはありませんでした‥。

 

思い返せば内藤選手がIWGPを初戴冠したのは、2016年4月の両国です。

しかし2016年6月にオカダ選手にリベンジされて、わずか2ヶ月ほどの防衛記録で内藤選手のIWGP防衛記録は終焉しました‥。

しかも内藤選手は反則三昧でベルトを半ば強奪したような状態。

元IWGP王者といっても、内藤選手の場合は実力で獲ったというより、ヒールとして獲ったというような流れでした。

この時のロスインゴの勢いや流れはとても面白く、その結果に満足していますが、やはりファンとしては、正面からしっかりとオカダ選手のIWGPベルトを獲っていただきたいのです。

そして、次に内藤選手にIWGP挑戦のチャンスが訪れるのは、2018年の東京ドームのメインです。

2017年のG1で2度目の優勝を果たした内藤選手は、実力で東京ドームのメインに辿り着きます。

かつてないファンの期待を背負った内藤選手でしたが、初のドームのメインはまたしてもオカダ選手に敗北‥。

あれから2年‥。

今度こそ内藤選手が実力でIWGPを戴冠できるチャンス!

そして前回は宙に放り投げたIWGPを、今度はぜひ腰に巻いてほしい!

今回も別に宙に放り投げたっていいんだけども、やっぱり今度はちゃんと腰に巻かせてあげてほしいです。

内藤選手の腰に巻かれたIWGPを見ることができたなら、その時はじめて、内藤選手がIWGPを放り投げた本当の意味がわかるような気がします。

 

内藤の不安。

先日の公式最新インタビューで、内藤選手は半年前からプロレスができなくなるぐらいの、何らかの自覚症状が起きていたことを告白しています。

詳細はわかりかねますが、「自覚症状」というワードから連想すると眼の関係でしょうか。

ミラノさんもかつて眼の病気で引退されているので、少し怖いですね‥。

内藤選手はもともと膝の状態もあまり良くないのに、それ以外にも不安な箇所があれば、今後のプロレス人生にも関わってきてしまいます。

なおかつ内藤選手は現在37才でベテランの領域。

棚橋選手も40代からコンディションが著しく落ちてしまいました。

コンディションのことを考えれば、内藤選手にとって今回の2冠戦はそう簡単に落としていい試合ではありません。

そもそもこの2年間はIWGP挑戦のチャンスもなかったわけですから、このチャンスを逃せば次は2年後、今度は39才になってしまうかもしれないのです。

今回のIWGP再戴冠のチャンスは、内藤選手のコンディションのことから考えれば、最後のチャンスと言っても大げさではないぐらいの状況。

何が何でも落とせない、大事な大事な試合なのです!

 

内藤が勝たなきゃならない理由。

内藤選手は2016年&2017年度のプロレス大賞MVPを獲得。

2017年&2018年のNumberプロレス総選挙第1位も獲得。

リング上の活躍以外にも数々の輝かしい功績を残してきました。

さらに内藤選手が立ち上げたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのグッズは出せば売れるという、営業面でも記録的な売上を更新。

この実績を持ってしても内藤選手がIWGPを正面から獲れない、東京ドームのメインで勝てないとしたら、逆にもうオカダ選手と棚橋選手以外の他の選手が東京ドームでIWGPを獲れる気がしません。

これだけのムーブメントを起こし、新日本愛にあふれる内藤選手だからこそ、一度くらい東京ドームのメインを締めるにふさわしいレスラーであるはず。

そして、内藤選手が棚橋・オカダに続きメインを締めることができたのなら、東京ドームに風穴が開き、内藤選手以外の選手にも東京ドームメインでの勝利への道がうっすら見えてくるはずです。

頑張れば東京ドームのメインで勝利することができると、新日本プロレス全選手に夢を見せるためにも、内藤選手はここで負けてはなりません、負けてはいけないのです!

 

史上最大の大合唱。

とにかく、今回だけは内藤選手に獲ってほしい。

頼む!今回だけ!今回だけは獲らせて!

名古屋から東京まで行って、デハポンできないなんて耐えられない!(本音)

オカダ選手はIWGPにおいて数々の偉業があるのだから、内藤選手にも一つぐらい偉業を譲ってあげてもいいじゃない!(本音)

神様、仏様、内藤様、新日本様、どうかイッテンゴは東京ドームに集まったみんなで「史上最大の大合唱」をさせてくださいませ!

オネガイシマス!

おっと、そろそろ僕は、デー・ハー・ポン!の練習をしつつ、イッテンゴに行く時間になってしまったようです‥。

それでは皆様、イッテンゴの史上最大の大合唱でお会いしましょう!

以上、ボ、ボッグでした。

 

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